勝俣部長の「ため息」3587回・・・・逆希望

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       コロナ外出控え 写真足らず 昔撮影 上野界隈にて


1月29日 金曜日

 

 

 折角、生きてるだから

底意地の悪さ

 

 勝俣部長・・・・昔からそうだったが、此処に来て底意地の悪さに、更にきが

掛かった(見たい)。

 見たくて、る訳では無いが、たまに目に飛び込んで来る。

   希望保険

とやら。

  ・80何までOK

  ・病気持ちOK

  ・誰でも入れます

  ・掛け捨てではありません

 掛け金、月にたったの3、000円。

 外に6,000円、9,000のコースもあります

 老人にとてもしく見える・・・・素晴らしいよなと・・・・。

 でもそうかな。

 ささやかな年金暮らしの老人から、まだ払えます、払えますよと、ヤクザまがいの

脅し保険と見える。

 今の日本・・・・お年寄りが病気になっても、個人が支払うお金は、ほんの僅か。

 その有り難さを勝俣部長・・・・2度も3度も味わさせて戴いた。

 だから・・・・あのコマーシャル・・・・商売以外の何も無しに、優しさ皆無に見えてしまう・・・・

 だって、仮に平均5,000円コース×2千万人加入したとする。

 毎月の収入が1千億円となる。

 なんぼ年寄りでも一斉に病むことは無い。

 しかも、只今コロナ禍(下)・・・・多分、老人の死亡ペースのピークは、今と見ているに違いない。

 でも保険会社は微動だにしない。

 むしろウハウハ・・・・笑み、笑み、こぼれて仕方が無い。

 ますますこの「希望保険」に、希望が増す増す増す。

 テレビコマーシャルも増す増す、増す。

 と、言う意味で・・・・まさに、確かに希望保険。

 底意地の悪さの証明でした。

 つづきます。

 

 

 単なる水こそ 永遠なるサプリ