勝俣部長の「ため息3931回・・・・成否

1月16日 日曜日

 

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           「旧新橋停車場」展示場 撮:2022.1

 

 

  折角、生きてるだから

今、どうなんだろう

 

 一昨日、常備薬が切れ掛かって来たので、貰いに病院まで出掛けた。

  (診察は無し)

 そのまま飲み屋さんに向かう魂胆で、家を出る時間を調整。

 薬を貰い・・・・武蔵浦和駅付近に差し掛かったとき、敢て時代風に造った、飲み屋さんを見掛ける。

 入って見るかと・・・・。

 更に近づくと、1枚の張り紙が・・・・。

   タバコ吸えます

 この誘い方・・・・今、どうなんだろうか・・・・。

 カウンター席の隣で、パカすか吸われたら・・・・と思うと。

 あるいは、もうもうとする店内をイメージすると・・・・。

 かって、日に80本を吸っていたカツ君でさえ・・・・この張り紙1枚で、入る気が

せる。

 と、言う事は、この1枚で、入る気が起こる人もいる・・・・と言う事だろう。

 最高に許容して・・・・喫煙場所設けてございます・・・・だろうかな、かな。

 もっとも、新橋駅前にある喫煙エリア・・・・いつも人だかりだ。

 張り紙の成否・・・・俄(ニワ)かには決められないのかな、かな。

 つらつら考えている内に・・・・馴染みの飲み屋さんに着いた。

 店内、全部、喫煙禁止・・・・張り紙は無いが徹底店である。

 つづきます。

 

 お酒は 水と共に

 

 本日から水曜日まで 災害水の搬入で 広島市まで出掛けます

 3日間 ブログ 休みます(凡)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勝俣部長の「ため息」3930回・・・・たったの

1月15日 土曜日

 

折角、生きてるだから

   写真2題

 

 汽笛一声「新橋」を・・・・。

 デザイナーの名前では有りません・・・・機関車が発する汽笛の音の事です。

 本日は写真2題・・・・手抜き供養日と参ります。

 遠き昔に・・・・そんなに遠くの事ではありません。

 たったの・・・・お祖父さん,お祖母さん時代の事です。

 思いを馳せて下さいまし。

 

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            「旧新橋停車場」 撮:2022.1

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 つづきます。

 

 

 今も昔も 水は水

 

勝俣部長の「ため息」3929回・・・・分らない

1月14日 金曜日

 

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           「旧新橋停車場」展示場 撮:2022.1

 

 

  折角、生きてるだから

国民性の違い・・・・ってか

 

 長期化する新型コロナ。

 この間・・・・見て来て、読んで来て・・・・対処の臨み方に、どうしても分らない

事が・・・・どうしても理解出来ない事がある。

 ワクチン接種の拒否

 それぞれに事情があるから、拒否・・・・する事は分る。

 ただ、なぜデモるのか・・・・コレがどうしても分らない。

 打つ、打たない、は、個人の自由だと言う・・・・その自由を損ないたく無いのだ

と言う。

 それもいいだろう・・・・。

 だったらかに、そうしていればいいじゃんか。

 我が日本、コロナワクチン接種反対で、徒党を組んで、国会議事堂周辺をデモる事など一度も無い。

 国民性の違いだと・・・・識者は言うけんど、どう違うのか、トンと分らない。

 血液型と同じ様に・・・・新型コロナによる国民型・・・・。

 どなたか、分かりやすくご指導下さいませんか・・・・。

 それにしてもらない・・・・。

 つづきます。

 

 

 まあ 水でも飲むか

 

 

 

 

 

 

 

勝俣部長の「ため息」3928回・・・・型が形

1月13日 木曜日

 

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           「旧新橋停車場」展示場 撮:2022.1

 

 

折角、生きてるだから

 非・日常言葉

 

 当たり前と言えば、当たり前。

 当然と言えば、当然である。

 、考えたら我々一般人と・・・・かなり違った言葉を交わす世界(だよな)。

 しかも若者・・・・礼儀正しく、背筋が伸び、真っ直ぐ前を見据える視線。

 実にいい。

 昨日、大田区のマンションで災害水の搬入を行った。

 夕方には終え、その帰り、カーラジオ(今も言うのかしら)を着ける。

 両国国技館、大相撲初場所・・・・。

 見事「関取(十両)」に昇進した、一番出世力士、次代のホープさんが、声で登場。

 NHKインタビュー。

 飛び出す言葉、の、世界、が、実にいい。

  ・トレーニングでは無く 稽古

  ・先生では無く 師匠 あるいは親方

  ・努力で無く 精進

 今の時代・・・・20才前後の若者から飛び出す言葉では無い。

 人間、一人では生きて行けない、とは、確かである。

 何らかの世界と言うか、繋がりと言うか、連携を保ちながら呼吸をして行く。

 言葉に見る大相撲の世界・・・・そこで育つ人間の

 相撲だけに素晴らしい「」が有る。

 型が形である。

 決して、単なる格闘技で無い・・・・。

 世界に2つと無い・・・・今を堂々と進む文化である。

 つづきます。

 

 

 大相撲と水 そう 水入りの熱戦 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勝俣部長の「ため息」3927回・・・・国力が衰退

1月12日 水曜日

 

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         「旧新橋停車場」展示会場にて 撮:2022.1

 

 

折角、生きてるだから

   歴史(の証人)

 

 勝俣部長・・・・いよいよ「書く」事に、し出したのだろうか・・・・。

 ここ最近、ヤケに「新明解国語辞典」のお世話になり出した。

 本日は歴史。

  *歴史:現在残されている物から知る事の出来る、人間社会の

      移り変わりの過程や、そこに見られる個々の出来事

 本年受け取った年賀状・・・・3名の方が、本年を以て賀状を控えさせて頂きます。

 こう綴られていた。

 1組のご夫婦は、私と同じ会社に勤務していて、社内結婚されたお二人。

 奥さんは電話交換手さん、だった・・・・を、思い出した・・・・。

 そうだよ、そうだよ・・・・当時は電話交換手さん、居た居た。

 外部との最初の声の(やり取り)重要な任務。

 その1声、話し方など・・・・極めて重要。

 大会社などは、電話交換部屋があり・・・・差し詰め今の通販受付センター並みか。

 今、携帯電話(とは既に言わないのか)・・・・全員が電話交換手さん。

 それにしては、話し方が下手くそ。

 そうそう・・・・日本語のタイプライターを打つ人も居た、居た。

 大半が女子社員さん。

 自分の案件を先に打って貰いたくて・・・・かなり気を使ったりして。

 コレお土産なんとか言っちゃってして、渡したりして。

 まあ、うんうん・・・・それらの全部が、言うなれば、社内結婚(チャンス)。

 それらが無くなり、此処に来ての新型コロナ、

  ・非出会い

  ・非会話

  ・非接触

  ・非密

 転じて結婚場の喪失じゃん。

 だとすると・・・・更なる人口の減少が・・・・。

 国力衰退するじゃん。

 ええ、エエ、大丈夫ってか・・・・ロボット仲人さんが出来るってか。

 ウヒャー・・・・技術の進歩って、本当に(ばっかしに)になるのだろうか・・・・。

 電話交換手・・・・この事1つで、この年まで生きてくれば、歴史の証人者になるじゃんな。

 新明解国語辞典・・・・人間社会の移り変わりの過程や、そこに見られる

          個々の出来事。

 確かにである。

 つづきます。

 

 

 変わらぬ物 水 だよな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勝俣部長の「ため息」3926回・・・・何をご冗談を

1月11日 火曜日

 

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          「旧新橋停車場」展示会場 撮:2022.1

 

 

折角、生きてるだから

   門切り型 撃退

 

 今どき、どこの家でも、家の固定電話に、電話が掛かって来る事は、余程の場合を

除いて、先ず無いだろう。

 勝俣部長(一応は宅)・・・・を例に取ると、同じ集合住宅に住む、同じ年恰好の、

同じ飲み仲間・・・・多くて二人から。

 それも極めて時折。

 後は、結果的には年寄りに向けた・・・・「金・品・情報」の売り込み電話。

 この2つのどちらか・・・・。

 先ず間違い無い。

 昨日、昼前・・・・家の電話が鳴る。

 2つのどちらか・・・・頭に叩き込んである(から)。

  「ハイハイ 勝俣」

 コレが聞きなれない声、しかも女性。

 答えは簡単・・・・「金・品・情報」の電話である。

  「いや 残念ですね 昨年末 同じ様な業者さんが来ましてね、

  「カメラや壊れたテープコーダー それにラジカセ」

 全部持って帰りましたよ。

  「ええ 何かい物 残ってませんか ですか」

 結構、しつこく来る、来る。

  「古い物ですか・・・・」

 全ては、筋書き通りに進む、進む。

  「そうですね 敢て探せば 1つ有りますが・・・・」

  「ええ1つ 私し そのもの かなり古いですからか・・・・」

 殆ど大半は・・・・ご冗談を、と、言いながら、電話は終わるのであります。

 2022年度・・・・「門切り型・・・・撃退法」の・・・・コレも事始め(でありました)。

 つづきます。

 

 

 水が美味しい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勝俣部長の「ため息」3925回・・・・いいね、いいね

1月10日 月曜日 成人の日

 

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         「旧新橋停車場」当時の線路 撮:2022.1

 

 

折角、生きてるだから

 似 合 う

 

 ここのところ、「新明解国語辞典」の世話になる事が多い。

 本日の項は「似合う」

   :相手または目的物との間に、矛盾や違和感がが無く、

    大体期待される通りの内容を持つ。

 勝俣部長・・・・昨年の夏、前より、営業車が軽自動車になった(中古)。

 都心部などは、より走り易いし、Uターンも簡単、駐車もし易い。

 いわゆる小回りが利いて、とても良い。

 ただ、高速道路走行は・・・・車体が小さいだけに・・・・。

 特に接触事故などを想定すると、不安感が伴う。

 大相撲宜しく中型・大型車と・・・・がっぷり組み合って(接触して)しまったら、

土俵外に投げ飛ばされる事は明白である。

 この軽自動車のの特性に・・・・プラスされるのが・・・・運転者の年齢。

 詰まり勝俣部長の年齢である。

 この図式から・・・・ら進んで導き出したのが・・・・。

 若葉マークと真逆の・・・・高齢者マークの取り付け。

 別名「枯れ葉マーク」と、毛嫌いしていたのだが・・・・。

 自らが進んで・・・・その気になったのである。

 効果のほどは分らないが、

  ・ハハハ・・・・ン 年寄りか

  ・仕方がないか

 などと、相手の運転者心理が、多少なりとも動くかも・・・・知れない。

 詰まり「高齢者マーク」が似合う・・・・とても良く似合う環境が、整ったのである。

 まさに「目的物との間に、矛盾や違和感がなく」・・・・新明解国語辞典そのもので

ある。

 この考えかた(思考)・・・・晩年の今になっても、尚、勝俣部長、大きく成長している証である。

 いいね、いいね・・・・実にいいね。

 つづきます。

 

 

 ただ 水の積載量は 低くなりました