勝俣部長の「ため息」4094回・・・・そんな

7月7日 木曜日

 

           お伊勢さん「外宮」 撮:2022.6

 

 

 

  折角、生きてるだから

まさか・・・・そのⅡ

 

 母は自分に自信が無く、人々に姿を見られる事を余り好んでいなかった。

 もし生きていたら、ドキュメンタリー映画についても

     「恥ずかしい、詰まらないから見ないでよ」

と反応していただろう・・・・と。

 自分の容姿についても、

  ・もっと背が低くて

  ・足が小さくて

  ・スタイルが良くて

鼻が小さければよかったわ・・・・と。

  ・髪はブロンドがいい

  ・何もかも変えたい

 コンプレックスを持っていた。

 家には試写室も無ければ、出演そした映画を家で見る事は無かった。

 この一連の件(クダリ)を読んだとき・・・・まさに「まさか」、と思わず叫びたくなった。

  だってこの「」とは・・・・一人息子を持った、あのウルトラスーパー女優さんで

あるのだから・・・・である。

   息子が語る 妖精の素顔・・・・オードリー・ヘプバーン

 語ったのはその一人息子「ショーン・ヘプバーン・ファーラー」さん。

 61歳である。

 そんな・・・・まさかである。

                (以上、2022.4.27 産経新聞

 つづきます。

 

 

 さあ、水です

勝俣部長の「ため息」4093回・・・・まさか疲れ

7月6日 水曜日

 

          お伊勢さん「外宮」にて 撮:2022.6

 

 

  折角、生きてるだから

   ええ まさか・・・・Ⅰ

 

 まさか・・・・あるはずがない事が起きる、とても信じられない事が起きる。

 の意であるが・・・・。

 その「まさか」が、我がに起こったのである。

 2021年10月・・・・偶然的偶然により売り出された、

    勝俣部長の「ため息」雑本・・・・パート

 先ごろ・・・・何と印税が入ったのである。

 印税だよ、印税だよ。

 その額・・・・聞いて驚かないで下さいましな・・・・何と3,800円。

 コノ・・・・普通の角度ではたったのの部類に入る3,800円ではあるが・・・・。

 我が我が人生にあっては、

  ・掛ける  10倍

 イヤイヤ、

  ・掛ける 100倍 1,000倍

にも値するのでありまする。

 そう思う心の感情の・・・・その演出仕様が・・・・まさに、「まさか」である。

 有り得ない事が起きたのである。

 考えたらこの「まさか」には・・・・二つの方向がある。

  ・1つは・・・・今回の勝君の様にしい方向

  ・1つは・・・・ご勘弁申し上げたい歓迎の方向

 そして、もっともっと考えたら・・・・歓迎か、非かは別にして・・・・。

 我々の人生は、人生そのものが・・・・「まさか」の連続ではないのかと・・・・。

 両親、兄弟、友達、就職、結婚、子供の誕生、纏わる一連のお受験騒動・・・・。

 出来るものなら・・・・歓迎的「まさか」の連続で行きたいものであるが・・・・。

 が・・・・コレこそ「まさか」である。

 自分では認知してないし、病名も無いし、医者も診断できないし・・・・。

 もしかしたら多くの人が・・・・

 まさかに因る・・・・「まさかれ」の人生を背負っているかもな、と・・・・。

 さあ、明日は忘れなければ・・・・印税3,800円どころの話しで無い。

 正真正銘の「まさか」の話しをと・・・・。

 「まさか」・・・・請うご期待。

 つづきます。

 

 

 さあどんどん水ですよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勝俣部長の「ため息」4092回・・・・感(1)、感(2)、感

7月5日 火曜日

 

         伊勢神宮「外宮」の杜(モリ)全景 撮:2022.6

 

 

   折角、生きてるだから

ちょいと仕舞いたい

 

 

 勝俣部長、年間のほとんど・・・・上に着るものは、白い色、無地、同一メーカーの

ワイシャツである。

 何の事は無い・・・・長いサラリーマン人生の残影・・・・イエ 残骸である。

 そのワイシャツ・・・・最も具合いの良いところは、小物などをちょいと仕舞う、

胸ポケットがある、事である。

 ハンドバッグなどを持たない男性・・・・この、小物ちょい仕舞いツールは、甚だ便利である。

 年間ワイシャツでは居る・・・・真夏、猛暑は・・・・いわゆる「Tシャツを着る。

 何の事は無い・・・・着替えずともそのまま、パジャマになるからである。

  (無精者、不潔者の極みである)

 そしてこのシャツ・・・・ワイシャツと違い最もるのが、原則的に胸ポケットが

無い、のである。

 昨日もそうだった。

 近くの整形外科に行くとき、診察カード、後期高齢者保険証カード・・・・。

 ちょい仕舞いたい、が、無い・・・・ちょい仕舞いたい、が、無い。

 ウウウウウとなり・・・・イラつき(1)が出てしまう。

 高血圧の一因かも知れない。

 ズボンの両サイドポケット、お尻ポケットがあるには有るが・・・・。

 ポケット容積の大きさと、深さなど・・・・仕舞った(2)が強すぎるためか・・・・。

 胸ポケットに比べ・・・・すんなり気分で収められない。

 大袈裟に言えば勝君の・・・・感(1)、感(2)、である。

 有難くも何年か前より・・・・シャツに、胸ポケットの付いたタイプが出回りだした。

 恰好つけて言えば・・・・私同様に、「ちょい仕舞いニーズ」に応えたのかも知れない。

 いいから、良いから・・・・ファッション性などすっ飛ばし、シャツの全部の全部に・・・・胸ポケットを設(シツラ)えて戴きたい。

 老人の(ヒガ)み、無頓着度の高さ・・・・だろうな。

 つづきます。

 

 

 さあ 水 水

 

 

 

 

 

 

勝俣部長の「ため息」4091回・・・・「天照大御神」効果

7月4日 月曜日

 

         伊勢(外宮)昔ながらの旅館 撮:2022.6

 

 

 折角、生きてるだから

メカブが・・・・

 

 勝俣部長・・・・6月のお伊勢参りで、一緒に行った酒飲みの友より、ある料理を教えて

貰った。

 正しくは、酒飲み様の、方様の考案料理だと言う。

 コノ逸品・・・・只今現在、嵌(ハマ)りっぱなしである。

  ・30cmほどの乾燥昆布(たまたま日高昆布有り)

   水で戻し3cm×2mm幅・・・・まあく切る

 次の材料がミソで・・・・味噌では無くて「ミソ:肝心要」で。

 酒のツマミの袋物「イカソーメン」・・・・近くの西友では「(株)なとり」製。

  ・そのイカソーメンを長さを3分の1にカットする

 この2つを・・・・ダシ醬油に、日本酒を適量混ぜたタレに漬け込む。

 たまたま手元に有った土産物の「広口瓶」・・・・それに入れ、冷蔵庫に一晩漬け置く。

 粘り気が物足りないが、また、肝心のカズノコは入らないが・・・・。

 「松前漬け」モドキが出来上がる。

 で、で、・・・・勝俣部長考えた。

 食べるとき・・・・味付けしてないメカブ1パックをまぶす。

 こうすると、カズノコこそないが・・・・本物の松前漬けに、より近くなる。

  (なお考案者の奥様からは、ソレは邪道だとのお叱りを受ける)

 お叱り(ごめんなさい)と一応は謝る。

 で、とんと構わず・・・・メカブもやはり西友で、3パック単位で売っているから

3度楽しめる。

 更には、見栄え良くするため・・・・オクラを斜めスライスし乗せる(トッピング)。

 粘り粘りで・・・・粘り気が一段と増すし、緑がやかになるし・・・・。

 猛暑乗り切りの・・・・気分的な応援団となる。

 昆布を細く切るには(コン)が要るが・・・・。

 その分、年寄りの、手先の運動不足の解消に役立つ。

 そう考えれば・・・・気力も増すというのも。

 安くて、手軽に出来るし、酒の肴に恰好となるし・・・・。

 お伊勢参り以来、未だに続いている。

 勝君呼んで・・・・コレは「天照大御神(アマテラスオオミカミ)」効果である・・・・。

 詰まり・・・・友の奥方様こそ・・・・。

 伊勢様に鎮座されなければならない・・・・お方様なのです。

 但し、20年ごとの遷宮に・・・・その歴史を、様々に刻む事にはなりはしますが・・・・。

 つづきます。

 

 

 さあ、今日も水です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勝俣部長の「ため息」4090回・・・・実に効く

7月3日 日曜日

 

           伊勢神宮「外宮」 撮:2022.6

 

 

折角、生きてるだから

 ホレ・・・・

 

 7月1日、産経新聞産経抄、その件(クダリ)。

 感心し・・・・思わず笑ってしまった。

 時に日本の気候・・・・少し前から連日使われる言葉が「真夏日」。

 聞くだけで、むさくるしい。

 ところがこの真夏日・・・・本来は美しい「語」だそうである。

 精神科医斎藤茂吉」さんが、勤務していた病院で詠んだ、

  「真夏日のひかり澄むみ果て浅芽原 そよぎの音のきこえるかも」

 耳を澄ませば、葉っぱのそよぐ音が聞こえるよと・・・・解説している。

 その美しい真夏日を・・・・気象庁が、不快感を伴う言葉にしたしまったとは、

文芸評論家の「山本健吉」さんともある。

 その後、更なる異常高温が続出し・・・・35度を超える日を「猛暑日」と呼ぶ言葉が生まれたと言う。

 気象用語になったのが平成19年とあるから、15年も前の事になる。

 で、で・・・・傑作なのは俳人「中原幸子」(私は全く知ら無いお方です)さんの一句。

   「ほらごらん 猛暑日なんか作るから」

 分かる、分かる・・・・実に傑作、傑作。

 ホラごらんの、ホラ・・・・がく。

   「ホレ見てみい・・・・」

   「ホレ見たか・・・・」

 も行けるかもな。

 ホレ惚れ・・・・である。

 で、で・・・・間抜けな「凡句楽」君・・・・ここで登場。

 みを込めて・・・・

   「NHK 君さえ黙れば ただの夏」

 煩(ウルサ)い、黙れ、黙れ・・・・NHK。

 つづきます。

 

 

 飲むなら 水ですよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勝俣部長の「ため息」4089回・・・・同時同居

7月2日 土曜日

 

          お伊勢さん「内宮」商店街 撮:2022.6

 

 

折角、生きてるだから

  結局・・・・

 

 パソコン・・・・結局は立ち直れませんでした。

 様々に修復に挑戦して戴いたのですが・・・・。

 昨日、新規品を稼働させました。

 いや、稼働して戴くようにお願い致しました。

 私は何をしたのかと言いいますと・・・・傍らで、稼働手順の一部始終を見るだけ

でした。

 で、途中まで書き綴ったブロブですが・・・・何が途中だったのか・・・・懸命です。

 そうそう、戊辰戦争時代・・・・越後藩「河合継之助」を描いた映画・・・・。

 「」を見に行って来たお話しでした。

 行く前に事前学習が必要です。

 今となれば、壊れたパソコンで・・・・。

 言うならば、パソコンの百科事典「Wikipedia」で事前学習したのでした。

 事前学習といっても、「Wikipedia」の検索です。

 このWiki様ですが・・・・我々世代で言いますと、「平凡社」の百科事典、全30巻近い、アレアレです。

 その重き事、重き事。

 多分「螻蛄」さん・・・・アレアレアで通じるハズです。

 高額で、とても手が出ませんでした。

 で、何回か払いの月賦で買い求めたのですが・・・・実に間抜けでした。

 目黒駅近くの超狭安アパート・・・・人(実弟と2人)と、辞典の同時同居は、どう工夫しても無理だったのです。

 朝、出勤を前に、前の夜に廊下に出した全巻を部屋に仕舞う。

 夜、帰宅するや、部屋の中の全巻を廊下に持ち出す。

 365日、日々、その繰り返しです。

 1日2回・・・・肉体労働です。

 百科事典とは運動具であった事を・・・・知ったのです。

 実に役立ったのです。

 その後・・・・さすが「夜出し、朝取り込み」こそは無くなったのですが・・・・。

 重い全巻・・・・当時の浦和市岩槻市仙台市、札幌市。

 そして舞い戻って、当「さいたま市」まで・・・・我れと共に着いて回ってくれたのです。

 記憶では5年ほど前になります。

 新聞回収業者さんにお願いして、廃棄処分をお願い致しました。

 実に半世紀にも及ぶ、重い重い仲だったのです。

 ところで、その処分対価ですが・・・・トイレットペーパー2巻でした。

 以上・・・・平凡社「百科事典」全巻が、トイレットペーパー2巻となる・・・・運動器具の

お話は・・・・。

 此処にて一巻の終わりにございます。

 誠にお粗末様でした。

 コレにりませぬ様にお願い致します。

 つづきます。

 

 

 夏です 水です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勝俣部長の「ため息」4088回・・・・ウイルス汚染 かも

6月28日 火曜日

 

        まあ、伊勢市駅前付近と言えますか 撮:2022.6 

 

 

 

折角、生きてるだから

パソコン不調 4日目

 

 一気に書こうとしたが、パソコン不調でバランバラン。

レジメ的結論。

 映画~事前学習~Wikipediから

  ウイルス汚染かも 無理