勝俣部長の「ため息」4137回・・・・いな

8月19日 金曜日

 

          伊勢神宮「内宮(ナイクウ)」撮:2022.6

 

 

折角、生きてるだから

   不 謹 慎

 

 勝俣部長・・・・実に不謹慎である。

 イヤ そうで無いとこもあるので・・・・正しくは、不謹慎なところがある。

  (不謹慎:漢字の直訳で言うと「慎みが無いこと」)

 本日、8月19日、16時、マイ軽、片道15分、4回目、コロナワクチン接種。

 種類は過去3回と同じでファイザー社製。

 で、不謹慎とは・・・・であるが。

 過去3回に習い・・・・夕刻、行きつけの酒屋に行き、接種後の動向を自己観察する。

 自己義務化しいるのである。

 世間一般的では、不謹慎と言えるかも・・・・。

 本日も時間的に夕方で、まさに恰好。

 本来ならパソコン教室であるが・・・・無理を言って、曜日変更までしている。

 この無理と、までゆえに・・・・是非とも酒飲みに行かなけれ、ばならないのである。

 コレが、自己、手前勝手的・・・・道理である。

 過去の3回・・・・いなな、副反応全く無し。

  (いな:山梨弁「変な」とか、「普通で無い」こと)

 果たして本日は・・・・。

 新型コロナワクチン接種の・・・・ささやかな楽しみである。

 自己不謹慎、ススメのゆえんでありまする。

 つづきます。

 

 

 水を飲みましょう

 

 

 

 

 

 

 

勝俣部長の「ため息」4136回・・・・偏(ヒトエ)にホッと

8月18日 木曜日

 

            伊勢神宮「内宮」 撮:2022.6

 

 

   折角、生きてるだから

 むしろ、むしろ・・・・

 

 

 勝俣部長・・・・集合住宅(360戸)に住む。

 嬉しいのは・・・・市の公園が隣に続き、中庭(空間)がなかなか広い事である。

 その公園・・・・近隣に恰好な公園が無いためか、年間を通して賑わう。

 土日ともなれば、子供運搬用ママチャリが・・・・所狭しと並ぶ。

 キャーキャーと大声が飛び交う。

 只今、真夏・・・・猛暑屋大繁盛。

 さすがに猛暑の繫盛に・・・・賑わいに陰りが見られる。

 が、時として・・・・最も暑い昼下がり、雲一つ無い炎天下、全くの無風。

 暑さ物ともせず、へいっちゃらで、汗を拭おうともせず、走り回る子供が居る。

 多くは無いが、いるのである。

 眺める勝俣部長・・・・熱中症、大丈夫、なんかの、気持ちはサラサラ無い。

 むしろ、むしろ・・・・偏(ヒトエ)にホッと、ホットするのである。

 多分、遥か昔の・・・・食い物が無く、腹が減っていても・・・・毎日、戦(イクサ)をしていた(走り回る)、自分を・・・・。

 ダブらせて居るのだと・・・・。

 このホッと・・・・親が小利口なってか、年々減少傾向にある。

 やがて、真夏の、真昼間の公園は、無人と化す。

 夏は「ホット」が当たり前なのに・・・・。

 ただし、子供の車内放置は・・・・即刻、死罪、言い渡しである。

 つづきます。

 

 

 暑さ未練あります 水です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勝俣部長の「ため息」4135回・・・・安寧なる凡(オヨ)そ生活

8月17日 水曜日

 

           伊勢神宮「内宮」 撮:2022.6

 

 

折角、生きてるだから

 おかしな モン

 

 ガラ系(携帯)から、スマホに変えて・・・・退職とほぼ同時だから5カ月になる。

 最初ほどの戸惑いは・・・・見事に無くなった。

 が、機能がマスター出来たからではい。

 恰好つけて言えば・・・・使用者責任「勝君」・・・・。

 スマホに使われる仕様から・・・・1つの道具仕様に、為りつつあるのである。

 スマホ段階突入・・・・密かに宣言したのである。

 こいつ、何を言いたいのだ・・・・当然である。

 例えて1つ言うならば・・・・。

 万歩計がある。

 歩数に始まり、消費カロリーやら何やら、何やら・・・・。

 小うるさい管理栄養士に、常に、付き纏われる。

 小うるさいと言えば、画面に現れる宣伝・・・・アレにも辟易する。

 もう、こんな小うるさいモンに、我が、残り少ない人生、邪魔されるな、・・・・。

 で、ある。

 ガラ系野郎の勝君。

 ここ2カ月ほど掛けて・・・・以下の歩数の概数を把握した。

  ・武蔵浦和駅買い物&酒飲み ・南浦和パソコン教室 ・北戸田酒飲み 

  ・戸田公園酒飲み ・有楽町友達談笑&酒飲み ・東京駅酒飲み&買い物、

などなど。

 そして終日・・・・部屋閉じ籠りの時歩数、など・・・・。

 今ではスマホが無くとも、本日は何歩だったんなどと・・・・凡(オヨ)その歩数が分かる。

 そうそう人間・・・・精神安定(安寧)成るのは・・・・。

 「凡そ生活」が極めて重要だ、と・・・・。

 安寧なる凡そ生活・・・・コレだと勝手に決めつけている。 

 コノ肝心要の「凡そ生活」・・・・今や危うし。

 手の平パソコン(スマホ)により・・・・滅茶苦茶にされ出しいる。

 小うるさい管理栄養士の支配下に・・・・ドンドンと。

 誰にも悟られずに・・・・。

 だいたいにおいて我々の多くは・・・・。

 精密、緻密・・・・言うならば小うるさい情報に、えられるほど、上等には出来てはいない(のだと思う)。

 老人よ大志を抱こう・・・・。

 スマホは1つの道具に過ず・・・・が、老人の大志である。

 *管理栄養士さんごめんなさい🙇

  大意無く、私し目の文章のアヤですので🙇

 つづきます。

 

 

 間も無く 猛暑去ります 寂しさに水ですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勝俣部長の「ため息」4134回・・・・不毛な未練

8月16日 火曜日

 

           伊勢神宮「内宮」にて 撮:2022.6

 

 

 折角、生きてるだから

影響は・・・・あるのかな

 

 いつだったろうか・・・・。

 中東問題等、タリバンに限らず・・・・何しろ良く分からない・・・・。

 自分の無知を棚に上げて・・・・不可解なニュースをテレビで見ていて・・・・。

 思った事がある。

 自分の「棚上げ無知」の加減は・・・・あの、草木の1本たりとも生えてない、

  ・土だらけ

  ・石コロだらけ

  ・岩だらけ

の土地柄文化に有るのでは・・・・。

 十分かどうかは別にして・・・・我々はの中で精神が形成される。

 方や・・・・言うならば、不毛(地帯)の中で、精神が形成される。

 この両者・・・・本来的に理解する事不毛、では無いのかと・・・・。

 世の中には様々な分類があるが・・・・。

 何方かの学者先生様・・・・。

  ・土のみ文化と、緑点在文化との精神形成について

などと題する・・・・研究論文を発表して戴きたいと、思うのですが・・・・。

  エエ ええ・・・・そんな不毛なテーマは論外

ですか・・・・。

 不毛なるブログでした。

 でも、でも、少しは有る様に思うよな・・・・。

 不毛な未練でした。

 つづきます。

 

 

 水の美味しい日本 

 

 

 

 

 

 

 

勝俣部長の「ため息」4133回・・・・張本人

8月15日 月曜日

 

      伊勢神宮「内宮」 五十鈴川で手を清めます 撮:2022.6

 

 

 折角、生きてるだから

この変わり様(よう)

 

 勝俣部長・・・・最後の富士登山は、55才の時であった。

 長男、次男に・・・・富士登山を教えようと意気込んだが・・・・。

 頂上に辿り着け、安全に下山する事は出来たが・・・・。

 疲れ果て・・・・見るも無残な自分を知り、以降の登山を諦めた。

  (部屋に飾り置く、3人の1枚の写真が物しい)

 地元、富士吉田市に住んでいたから、学生時代・・・・。

  ・夏休みは強力(ゴウリキ)のアルバイト 

   5合目から6~8合目まで、飲料水や食品の運搬 や

  ・県外学生仲間に、「お願い・・・・連れって登山」が引っ切り無し

 などなどで、100回近くは登ったハズなのに・・・・。

 見る影は無し。

 思うに、ただ1つ・・・・。

 我々素人富士登山・・・・最も慎重さが求められるのが、気候である。

 当時の富士登山・・・・気候安定なる、安定期は、7月25日前後から、8月10日

頃までは・・・・。

 100パーセントと言っていいほど、期待が裏切られる事はない。

 折角、登山したい、との仲間の気持ちに応えられる(られた)。

 天に因る登山断念・・・・その記憶は無い。

 それが・・・・たった半世紀後の、今・・・・。

 ハズだった登山・・・・登って無いから分かりはしないが・・・・。

 多分、裏切られているハズ。

 全国各地、東も西も、南も北も・・・・長期間、荒れに荒れる日本列島。

 災害、また災害、またまた災害・・・・無残である。

 折角・・・・海の日、山の日を設けたと言うのに。

 皆、皆して・・・・休日だ、嬉しい狂(グル)いし、チャカついて・・・・。

 海・山(ウミヤマ)の大自然に・・・・感謝の気持ちを持たないからなのだ・・・・。

 きっと、そうに違い無い。

 もっともその張本人・・・・凡句楽勝俣君であるが・・・・。

 嗚呼、おお、嗚呼、おお・・・・自然を大切にしようが、空しい。

 つづきます。

 

 

 水を飲みましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

勝俣部長の「ため息」4132回・・・・人生参り

8月14日 日曜日

 

       伊勢神宮「内宮」の山並み あたかもです 撮:2022.6

 

 

    折角、生きてるだから

行って参りました

 

 山間(ヤマアイ)にとするのは・・・・まあ、いいでしょう。

 ただ、ひっそりと(タタズ)むは、程遠しです・・・・。

 凡句楽家菩提寺・・・・行って参りました。

 墓地は、写真を撮った角度の・・・・小高い山の上にあります。

 恰好なる場所にあります。

 全檀家さんが本堂に集合し、

  ・読経を聞き

  ・檀家それぞれの名前が 指名され(120~130家)

 例えば勝君のところであれば、

      さいたま市南区に住まわれる 勝俣敏彦家 

      先祖代々の(レイ)に・・・・ウウウウウ、と

 などと読み上げられます。

 読経が終わりしすれば・・・・前以て申し込んでおいた卒塔婆(ソトウバ)を受け取ります。

 この一連の・・・・お盆の施餓鬼会(セガキエ)供養・・・・。

 コロナため、この3年間、有るは無しでした。

 そのため・・・・決められた時間にお寺に向かい、所定の金額を払い、卒塔婆を受け

取ります。

 小高い山に登ります。

 真新しい卒塔婆を捧げ、花を供え、水をあげ、線香を煙らせ、手を合わせし、

します。

 ただ昨日は大雨のため・・・・水は雨の水で既に溢れ、花を供える容器も水満杯で

用意は要らず・・・・でした。

 線香は大雨で・・・・いっさら煙らず、でした。

 かなりの手抜き供養と相成りし・・・・助かったを、じし候(ソウロウ)でした。

 この感じしは・・・・不謹慎度数は無限に高く、無限のおバカです・・・・ハイ。

 28年前、墓前にて浮かびしした・・・・。

     「揺れもせず 草木に(ムセ)ぶや 初の盆」

 今年は、

  ・揺れもせずの草木は・・・・雨で鮮度がより高く 程よく揺れ

  ・気温は高く無く ぶ雰囲気は 笑いを伴い

  ・初の盆は・・・・アレから28年かと・・・・古式ゆかしく

  ・本人「凡句楽」・・・・今や、ヨタヨタと

 お盆参りは・・・・人生参りに、外ならん・・・・かなと。

  *卒塔婆:語源はサンスクリット語のスツーパー、塔の意味、三重、五重の塔の

       代替え塔を表す・・・・塔の下には仏舎利(遺骨)が在りやと。

                     (出展は「凡句楽」デタラメ辞典)

 

            臨済宗 妙心寺派「長慶寺」

つづきます。

 

お寺の地域は 名水の里です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勝俣部長の「ため息」4131回・・・・ペンネーム

8月13日 土曜日

 

          伊勢神宮「内宮」にて 撮:2022.06

 

 

折角、生きてるだから

  墓参り

 

 夏休み、夏季休暇、バケーションなどとも言われる(た)。

 ただ我々古人(イニシエフビト)は、やはり・・・・夏、盆休み、墓参りである。

 と、言う事で、本日、台風下の中、足早に墓参りに行って来ます(施餓鬼会)。

 山梨県都留市東桂・・・・臨済宗妙心寺派、「石頭山 長慶寺」。

 勝俣部長・・・・こそばったい話しだが・・・・。

 ペンネームをこの墓参りで・・・・決めたので、ありまする。

 30年近く前のこと・・・・。

 本日と同じ、ここ「さいたま市(当時は浦和市)」の自宅から、車で山梨に向かった。

 山梨の夏・・・・猛烈に暑い。

 ここんところの様に、風なんか、いっさら吹かない。

 無風地帯の・・・・山梨。

 墓周辺の草木も、暑さに枝垂れ・・・・ムッとした空気がむ。

 本人は元より、お墓も、周囲の草木も、稲穂も何もかも・・・・熱中症(気味)。

 そんな中、言葉、数行、浮かぶ・・・・。

 まあ個人としては・・・・一句としよう、と・・・・俳人、いや廃人気取りである。

   「揺れもせず 草木に咽(ムセ)ぶや 初の盆」

 フト思った。

 「盆」に、「句」で、「楽」しんだか・・・・。

 そうか、ペンネーム・・・・「句楽(ボンクラ)」がいいと・・・・。

 多分、1~2年経ったころである。

 現在も石和に在住する次姉より・・・・忠告が入る。

   「貴方(私の事)~ 盆は 如何にも重いわよ・・・・」

 重さが年中着いて回るは、よと・・・・一生、着いて回るは、よと。

 あっそ・・・・では、ではと、極めて単純である。

 盆を凡に変えよう。

 「句楽」にしよう・・・・と。

 ただ、それだけの事である。

 が、それゆえ・・・・盆の墓参りに行く度に思い出すので、ありまする。

 個人的には・・・・思い出すのだから、意味は有るって言う、モンだ。

 本日がその日である。

 つづきます。

 

 

 水 持参します