勝俣部長の「ため息」4736回・・・・スマホは教養なり

4月17日 水曜日

 

            白幡沼 対岸 撮:2024.04

 

 

        天才老人美しさを求め行く

確かに 1つの尺度 かも

 

 かなり以前に知った言葉が有る。

 ただ知っただけで・・・・然(サ)したる意味は感じ無く来た。

 ところが、仕事を離れて25カ月目(2年と1カ月)

  ・ウム~ 確かにそうかも知れない と

 言葉の実感を・・・・仕事が阻止していた事が分かりつつある。

 言葉を作った方の名前を含めて・・・・ご存じの方は多いと思うが・・・・。

 残念ながら私は、言葉のみしか知らない。

  「教養とは 時間を一人で潰せる である」

 100人に聞きました・・・・どうなるのだろうか。

 ・ゴルフ三昧 ・旅に出る ・読書に耽る ・囲碁、将棋 ・パチンコ、競馬 

 ・短歌、エッセイ ・料理教室 ・居酒屋通い

 天才老人凡句楽、居酒屋通い・・・・。

 果たして、コレ・・・・自発的教養か、自己強要か?

 差し詰めその対義語が・・・・。

  「定年とは 毎日が日曜日」

 辺りだろうか?

 1人で時間を潰せる術・・・・そう考えると、教養はなりかもな。

 各各方、おのおの方・・・・しばらく待たられい。

 今の世、その流行り振りを見渡せば・・・・。

 言葉・・・・以下に書き改められるわい、な。

  「教養とは スマホ術なり」

 電車に乗り車内を見渡せば・・・・皆、一人で黙々と、黙々と。

 教養が居る、教養が居る・・・・教養だらけなり。   

 一目瞭然たる風景。

 老人・・・・喋るに能(アタ)わず。

 ハイ・・・・そう致します。

 つづきます。

 

 

 水を飲むしか無いな