勝俣部長の「ため息」4756回・・・・引き籠り型出歩き人間

5月7日 火曜日

 

      甍の波と雲の波・・・・蕨市「和楽備神社」境内 撮:2024.05.06

 

 

 天才老人美しさを求め行く

居場所が無いの真反対

 

 若者の間に・・・・居場所無い(多分自宅)なる言葉が騒がれ出して久しい。

 余計な口を挟めば・・・・若者だから未だ良い(かも知れない)

 第一、体力は有る、五感(見・聞・触・食・嗅)も衰えていない、認知症にはなっていない。

 何とか成らあな・・・・と言う範囲である。

 もし、後期高齢者に居場所が無いとするなら・・・・これこそ悲劇である。

 仕事を辞めて2年、81才を迎えた・・・・天才老人凡句楽(ボンクラ)。

  ジッと我が身を(手を)見る。

 居場所が無い、の・・・・真反対となる。

 一等落ち着く場所が・・・・家である。

 中でも子供達が使っていた部屋・・・・先頃までの会社用の事務所部屋。

 4つの机と、4つの椅子、13の光源(11の蛍光灯2つの照射球)ワードプロセッサー、パソコン、ボーズの音響、壁面2面が本棚、床カーペット、類一切無し。

 此処に入れば・・・・とにかく落ち着く。

 4つの机は・・・・目的別設定机。

 フト思った事を行動に移す、その度に向かう机があるのは・・・・物凄く贅沢

 しかし何と言っても最大の贅沢は・・・・テレビが置いて無い事である。

 テレビと言う代物は・・・・最大なる救世主で有り、最悪なる邪魔者でもある。

 とにかく日々 ➡ この部屋に入ればホットする。

 特に朝の早い時間・・・・多くの皆さんは、まだ真夜中だと言う時間帯。

 この部屋に入るのが、無償なる楽しみである。

 落ち着く場所があるから、こそ・・・・外への出歩きも楽しくなる。

 日々、掲載するブログの写真・・・・当分、困る事は無い。

 この男の病状命名するならば・・・・。

    引き籠り型、(積極的)出歩き人間

となる(だろう)。

 万国共通語に翻訳すると・・・・幸せなる老人、となる(笑)。

 つづきます。

 

 

 水が美味しい