勝俣部長の「ため息」4729回・・・・どうかな

4月10日 水曜日

 

          サクラ、🌸「白幡沼」 撮:2024.04

 

 

天才老人美しさを求め行く

   個 性?

 

    *個性:個々の人をそれぞれ特徴づけている独自の特質(新明解国語辞典

 

 個性・・・・よく聞くが、分かった様で分からない。

 凡句楽・・・・浮世を離れた後、週2回ほど外飲みに行く(火・金)

 武蔵浦和駅・・・・まあ構内であろう、庶民には恰好な飲み処がある。

 基本は寿司屋さん・・・・酒の肴はナマモノが多くなる。

 都内、埼玉を中心に50店舗ほどを構える寿司屋さん。

 当、武蔵浦和店・・・・場所特性と、店長の切れの良さで、売上、常にトップクラス。

 ただ、寿司を(肴)用意する寿司職人さん・・・・かなりの頻度で入れ替わる。

 この職人の皆さんに・・・・。

 アア・・・・これが個性だ、を見る、見続ける、見届ける。

 それが楽しみ・・・・新しい人に変わったら、必ずオーダーする品がある。

 マグロの赤身である(勿論、中トロも同じ)。

 多分、会社の規定は一人前の重量だけだろう(1人何グラムの規定)

 結果・・・・職人さんの数だけ、マグロの切り方を見る。

 見事と言っていいほど・・・・微妙に違う。

 ある意味・・・・剣術と同じで、剣捌(ケンサバ)きは個性の塊。

 宮本武蔵も居れば、佐々木小次郎もいる。

 赤胴鈴之助もいれば、首切り(山田)浅右衛門も居る。

 コレを個性と言わずして何と言う。

 まあ、後、20年も通えば・・・・「マグロの切り方とその性格」。

 一大論文が発表出来る・・・・。

 かな・・・・どうかな・・・・どうかな、かな。

 寿司屋さんだけに・・・・・である。

 つづきます。

 

 お酒は水と共に