勝俣部長の「ため息」4285回・・・・くくく

1月13日 金曜日

 

           上野公園「不忍池」 撮:2022.12

 

 

折角、生きてるだから

 些細な事が

 

 喜怒哀楽・・・・人間誰しも抱くと言うか、湧き出る感情である。

 選別可能なら「喜」と「楽」のみが持てればと・・・・こう思うのが人情。

 先頭文字の「喜」・・・・嬉しい感情・・・・とても嬉しい、とても嬉しかった事と・・・・。

 と言っても過言で無い事と・・・・昨日、出会った。

 嬉しさが・・・・くくくと、声を伴う笑いになる。

 人が見れば・・・・相当に気持ちの悪い人に見えるに違い無い。

 実に些細な事に・・・・くくくが生まれる、生まれた。

 知人二人に賀状のお返しをと・・・・年賀ハガキならぬ、年が封筒に認(シタタ)める。

 ポストが、お隣のコンビニローソンの店内にある。

 午1回の集荷は10時前後・・・・。

 かなりの頻度で郵便出しするから、頭に叩き込んである。

 腕時計、10時23分、残念、午後便か・・・・一人、ブツブツと。

 コンビニに近付く、真っ赤な郵便集荷車居る居る、まさにスタート体制。

  「済みません すみません・・・・」

 大声を出す。

 間一髪・・・・セーフ、セーフ。

 しいのである・・・・実に嬉しいのである。

 昨年12月にも全く同じ事が・・・・。

 思い出すと嬉しさが2倍になり・・・・くくくくくくと笑いも2倍になる。

 1月12日・・・・実にいい日であった。

 実に、単細胞、単純、激安・・・・の、老の成長が進む人間である。

 くくく・・・・。

 つづきます。

 

 

 水を飲むと 今も嬉しい