勝俣部長の「ため息」3764回・・・・残念無念

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         東京「港区立郷土歴史館」 撮:2021.7


7月26日 月曜日

 

 

  折角、生きてるだから

仕方がない かな

 

 オリンピック・・・・開催に反対していた人も、開催された今、積極的に、あるいはそれなりに、身を乗り出して興奮している(ハズである)。

 法人(格)して反対している・・・・朝日新聞を除くとするが・・・・である。

 その朝日新聞社とて・・・・所属する社員の大半は、家族と共に(子供と共に)興奮しているだろうし、日本チームに拍手喝采しているハズである。

 まあ、そんな「もん」であろう。

 ところで、北京オリンピック以来、10何年振りに開催された、女子ソフトボール

 日本の強さは際立つ。

 テレビ観戦しながら、思わず肩に力が入ってしまう。

 ただ、残念ながらこの競技・・・・この東京大会で終わってしまう(と言う)。

 誠に・・・・残念無念である。

 問題は、無くなってしまう事を、本当に残念であると・・・・

 と、思う人が、世界に一体、何人居るかである。

 今オリンピック大会・・・・世界の200カ国以上の国の人が参加している。

 で、あって・・・・女子ソフトボール競技への参加国は、たったの6カ国。

 であると言うべきか、しか無いと言うべきか・・・・。

 参加国率にすれば・・・・コンマ0.3パーセント以下である。

 分母構成の国を全部集めてしまうと・・・・残念無念の霧消してしまう・・・・

 と考えたく無いが・・・・そうも、なるかな。

 かっての精神・・・・。

  ・より 早く

  ・より 遠く

  ・より 強く

 こんな単純な時代もあった。

 スケートボード男子ストリートなる競技で・・・・金メダルを取った、堀米選手のテクニックを見ながら、思い出してしまった。

 つづきます。

 

 さあ本日 いよいよ大野将平選手 より華麗な技に よる強い技に 

 舌を巻きながら 水を飲む