勝俣部長の「ため息」3048回・・・・そう感ずることを

10月15日 火曜日

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                                  九品仏浄真寺「総門」 撮:2019.9

 

 

   折角、生きてるだから

これからは いつもだ

 

 台風19号の惨禍・・・・あの阪神淡路大震災、あの東日本大震災と重なる。

 時間をう毎に惨禍の凄さが判明し、被害の範囲が途轍もなく拡大して行く。

 そして被害者は異口同音に、

   こんなのは めてだ 初めて経験した

 初めて、初めてが飛び出す。

 思えば岡山真備町がそう、広島新興住宅地がそう・・・・初めて、初めての経験だ、が、

ばれた。

 広範囲な被災地が、連日テレビに赤く示される。

 アレは・・・・専門家先生じゃ無い、行政じゃ無い・・・・誰も示す事が出来なかった・・・・

天が示したハザードマップなのだ。

 第一、ハザードマップなる言い方が気に入らない。

  ・命危険 命失う地域

  ・住居 不適地

  ・居住 最悪地

 本来、建築許可を出しては行けない地域を、天が示してくれたのだ。

 天の示す危険地域・・・・日本列島・・・・「どうにか的居住区域」が、どんどん狭くなって

行く。

 猛烈なる惨禍・・・・これからは初めてでは無い・・・・いつも(起こる事)・・・・日常茶飯事的に起こる事なのだ。

 コンピューターの原理(とか)・・・・オンオフを・・・・天が先取りし、

  ・雨 降る 降らない

  ・雪 積る 積もらない

  ・山 崩れる 崩れない

 全てが2進法になっちまった。

 命 助かる 助からない・・・・相当な覚悟をして生きて行く必要がある、事、を

天が示し続けている。

 専門家先生じゃ無い、行政じゃ無い・・・・ただ単に、そうずることである。

 つづきます。

 

 

 命とも また 悪魔とも思う水/千葉県「佐藤しほり」さん