4月14日 火曜日

突然ですが・・・・戸田漕艇場 グリーンレガッタ観戦(11日開催)
天才老人美しさを求め行く
紙本の効用
紙の本としたが・・・・わざわざこんな言い方をするのも、まあ、時世であろう。
勝俣老人・・・・子供用だった部屋を、一人で独占使用している。
周囲4面、部屋の2面に・・・・いわゆる紙の本が、かなり並ぶ。
仮に全部の本が、デジタル本とかになったら・・・・と、思ったとき!
この部屋の風景は(雰囲気は)全く変わるだろう。
1日、24時間、一番多い時間・・・・この部屋で消化しているが!
本の内容はともかくも・・・・壁の2面に本が並ぶから、居心地がいい!
居心地と言う・・・・落ち着く要因と言うのか、落ち着く心理性と言うのか?
紙の本の要素が・・・・大きいのではと?
当時、二人の息子に子供部屋を、あてがった。
机と椅子は必要だろう?
まあ、筆記用具も必要だろう?
教科書は学校かな、あるいは無いのかな、本は無い、辞書も無い、地図も無い・・・・。
無い、無い、無い。
無いと言う事は・・・・手に取って触れない!
パソコンとスマホだけが有れば・・・・事足りるのかな!
腹は減るだろうから・・・・食事は作ってやらねばな!
ただ、まあ・・・・どう言う子供に育って行くのか、想像が出来ない。
コレだけで・・・・親、失格要素が十分。
我々世代だけの感覚かも知れないが・・・・紙本の効用は計り知れない!
そう考えると間も無く83才の、この老人・・・・!
いよいよもって、この部屋の居心地度・・・・否が応でも高まる。
放すまいぞ・・・・しがみつきたい!
人間・・・・生成AIで律し切れない、何かが有る?
古いヤツの言う事かな。
どうなんだろうか・・・・。
つづきます。
*老人再学習・・・・「難書語」
・いんぺい・・・・・・・・隠蔽(覆い隠す事)
・うんちく・・・・・・・・蘊蓄(蓄えた深い知識や学問)