勝俣部長の「ため息」5164回・・・・漠然、漫然

6月27日 金曜日

 

          40年前 1985年 ドイツハイデルベルク石畳

 

 

   天才老人美しさを求め行く

(サ)もありなん

 

 たまには・・・・スマホで無く、「新明解国語辞典」様にご登場願う。

  *然(サ)もありなん:まさに予測していた事であって、今更驚くに当たらない事。

                       新明解国語辞典

 何一つ根拠は無いのであるが・・・・。

 言うならば、漠然とそう思っただけであるが!

 昨日・・・・産経新聞、最終面(テレビ番組欄手前面)

 を、見た時・・・・咄嗟に「然もありなん」なる、言葉が浮かんだ。

 如何なる思考回路で浮かんだのか分からないが・・・・。

 漠然とと言うか、漫然とと言うか・・・・とにかく浮かんだのである。

 年代的思考回路とでも言うものか?

 当然ながら、老人的思考回路であるが・・・・?

 ただ、変な自信だけはある。

 多分・・・・深大寺螻蛄様も、みっくん母さんも、見(読)たとしたら?

 全く同様な感を・・・・即ち、

  ・然もありなん

 を、抱くのではなかろうか・・・・と?

 その記事の見出しとは・・・・!

   ★20代社員の半数が孤独感

 然もありなん。

 ただお二人様は漠然とでは無く・・・・明解に、論理的に、そう思う事でしょう!

 おお!

  *本日から4枚、石畳の写真を掲載させて戴きます・・・・石畳、多分、今は無いでしょうね?

 つづきます。

 

 

 日々 水に明け暮れてます