勝俣部長の「ため息」5520回・・・・言葉と心

6月24日 水曜日

 

             ご近所さんの庭先で楽しんでおります 先頃撮

 

 

天才老人美しさを求め行く

錯覚しがち

 

 人間・・・・思いを伝えるとき!

 話し言葉を旨とする。

 その内容は・・・・お腹が空いたな、飯、食べに行かないか、などから!

 かなり複雑な事を・・・・伝えたりする。

 中には自分でも、明確に把握出来て無い事を・・・・話し、伝えたりする。

 

 問題は、話しさえすれば、相手に伝わる・・・・!

 そう、思い込んでしまう事である。

 内容によるが・・・・実際は、殆ど伝わらない、こう思っていい。

 話し手側の、言葉の術よりも・・・・聞き手側の、聞く術と言うか!

 聞いて見たいとする・・・・熱度により、かなり、状況が変わってしまう。

 値引き大安売り・・・・最も顕著である。

 

 身近な例がある・・・・ご夫婦さんである。

 婚約期 ➨ 初期 ➨ 中期 ➨ 後期 ➨ 期。

 時間と共に、

  ・話し手側は・・・・風呂、飯、寝るなどの、未熟語だらけとなり

  ・聞き手側は・・・・熱度が下がりに下がり、ウンザリ感に変化する

 話す、と言う術には・・・・心の持ち方が、如何に大切かが分かる。

 

 夫婦問題を例としたが・・・・その代表例が国会論戦である。

 各党を1つの単位として見ると・・・・政党間の話し、伝え方、聞き方、聞く態度!

 伝える言葉以上に・・・・聞く心が、如何に大切かが分かる。

 言葉と心・・・・そんな観点から見ると、国会中継、物凄く良い教材となる。

 

 話せば分る・・・・そこに、在るならばであり!

 心無くば・・・・言葉は意味を失う。

 

 話す言葉だけに限らない・・・・文字となると、その誤解度は一層高まる。

 私のブログがきるのも、ぬるも・・・・!

 偏(ヒトエ)に・・・・読み手側の心の在り方ですから!

 書く方の私は・・・・悪くは無い、無い、無い!

 お前は良い子であるぞえ!

 今朝も・・・・嬉しい夢を見ながら起きました(笑)

 つづきます。

 

 *老人学習・・・・「ことわざ学習」

   ・百聞は一見に如(シ)かず

    何回も聞くよりも、自分の目で見る方が分かる

   ・貧すれば鈍する

    貧乏すると鈍くなり、心がさもしくなる

    飢えは祭りごと(政治)を凌駕する/凡句楽