勝俣部長の「ため息」5451回・・・・爽やかな緊張

4月13日 月曜日

 

               東団地・・・・2026年 逆光の中の新緑

 

 

天才老人美しさを求め行く

  だしの言葉

 

 手紙などの書き言葉、あるいは何人かを前にする話し言葉・・・・。

 最初の言葉をどうする・・・・考えてしまう。

 昔の人は・・・・上手い具合に形式をこしらえた。

 拝啓、前略、此の度は、常日頃、いつも大変お世話になっております、ETC

 

 経験は少ないが・・・・何人かを前にして話す言葉、その切り出し!

 1度は・・・・教室での、一応は講義。

 与えられた演題は・・・・「職業の選択とキャリア形について」。

 1回90分×2日間。

 2日間とも・・・・どの様に切り出したか、全く覚えていない。

 多分・・・・大した言葉が作れなかった、からだと思う。

  (講義内容は1冊にした)

 

 25年経った今でも・・・・ハッキリ記憶に残る言葉がある。

 入社25年・・・・社長等、役員全員を前にしての、永年勤続表彰での挨拶。

 同期入社、約40人が全員が、役員と対峙する形で並ぶ。

 代表する勝俣青年。

 認(シタタ)めた書を手に持ち、パット左右に開き・・・・。

 エッヘンと言ったかは分からないが

 先ず発した(読み上げた)言葉・・・・!

 

 最初の言葉をどうする、どうする・・・・日夜、悩んだからだと思う。

 今でも記憶する・・・・勝俣君の絶対的名言

   ★やかな緊張に包まれ、25年前に入社した我々40名・・・・!

 爽やかな緊張・・・・今となれば60年も前の事になる。

 

 間も無く83才・・・・今を表現するとどうなる、のだろうか?

 全国の83才を代表して一言・・・・!

   ★健康不安、その緊張に怯える日々・・・・

          ほどなく緊張は、全てが弛緩(シカン)となり・・・・!

 上手い言葉は無理である。

 83才さん・・・・皆様、各自で考えましょう。

 急ぎましょう・・・・間もなくですよ! 

 それにしても・・・・爽やかな緊張、今、懐かしい。

 つづきます。

 

  *老人学習・・・・「難書字」  

    ・あんど・・・・・・・・・・・・安堵(ほっとして安心すること)

    ・いんぎん・・・・・・・・・・慇懃(礼儀正しい物腰)

     無礼をつけるとその逆となる

     深大寺螻蛄様・・・・いつも慇懃無礼を働きゴメンナサイ。

      先にります・・・・で無くて、ります。