6月22日 月曜日

突然ですが・・・・JR水戸駅 6月14日撮
天才老人美しさを求め行く
本 棚!
勝俣老人・・・・新型コロナ騒動前の事になるが!
紙の本なら2冊となるが・・・・デジタル書籍と言うのか?
形としての本は、手元に無いが・・・・2つ作った事がある。
大層な事に・・・・アマゾンで売り出し、買おうと思えば買える、のである。
結果は・・・・誰も買わないし、自分でも買った事が無い!
同様に、これこそ2冊・・・・紙の本も作り、やはりアマゾンで買える。
こっちは、誰も買わないが・・・・!
自分では・・・・何冊か、何冊も購入している。
人様が買う、買わないはともかく・・・・自分自身が買う、買わない。
此処に、個人問題といえるのか・・・・あるいは我々世代と言えるのか!
・デジタルと言う実態本と
・従来の紙の本
それぞれに、感心の寄せ方に、違いが有る・・・・気がする。
紙の本ならば自分で買い・・・・知り合いに送りつけ、強引に読ませたり出来る。
(デジタルでも出来るだろうがその気にならない)
また、自分の本棚に置けば、それなりに、本としての形が確認出来る。
拙い本でも・・・・本棚に有る気分は悪くは無い。
こののままシリーズ化して・・・・本棚を自分の本で埋め尽くす!
非正気の夢さえ・・・・イメージ出来るのである。
自分の部屋の本棚に、自分の本が並ぶ・・・・それがイメージ出来る。
凄く贅沢な気分になれる。
手に取れる紙の本・・・・本そのも以上に、雰囲気効果が大きい。
それがデジタルだと・・・・ちっとも贅沢な気分になれない!
やはり年寄りの証明・・・・と言うことだろうか!
嗚呼。
*老人再学習・・・・「ことわざ学習」
・贔屓の引き倒し
ひいきし過ぎて、かえって本人を窮地に追い込む
・人の噂も七十五日
世間の噂は長くは続かない
立て続けに起きる凶悪犯罪さえ、直ぐ忘れてしまう