勝俣部長の「ため息」5518回・・・・非正気の夢

6月22日 月曜日

 

             突然ですが・・・・JR水戸駅 6月14日撮

 

 

天才老人美しさを求め行く

   本  棚!

 

 勝俣老人・・・・新型コロナ騒動前の事になるが!

 紙の本なら2冊となるが・・・・デジタル書籍と言うのか?

 形としての本は、手元に無いが・・・・2つ作った事がある。

 大層な事に・・・・アマゾンで売り出し、買おうと思えば買える、のである。

 結果は・・・・誰も買わないし、自分でも買った事が無い!

 

 同様に、これこそ2冊・・・・紙の本も作り、やはりアマゾンで買える。

 こっちは、誰も買わないが・・・・!

 自分では・・・・何冊か、何冊購入している。

 人様が買う、買わないはともかく・・・・自分自身が買う、買わない。

 此処に、個人問題といえるのか・・・・あるいは我々世代と言えるのか!

  ・デジタルと言う実態本と

  ・従来の紙の本

 それぞれに、感心の寄せ方に、違いが有る・・・・気がする。

 

 紙の本ならば自分で買い・・・・知り合いに送りつけ、強引に読ませたり出来る。

  (デジタルでも出来るだろうがその気にならない)

 また、自分の本棚に置けば、それなりに、本としての形が確認出来る。

 拙い本でも・・・・本棚に有る気分は悪くは無い。

 こののままシリーズ化して・・・・本棚を自分の本で埋め尽くす!

 正気の夢さえ・・・・イメージ出来るのである。

 

 自分の部屋の本棚に、自分の本が並ぶ・・・・それがイメージ出来る。

 凄く贅沢な気分になれる。

 手に取れる紙の本・・・・本そのも以上に、雰囲気効果が大きい。

 それがデジタルだと・・・・ちっとも贅沢な気分になれない!

 やはり年寄りの証明・・・・と言うことだろうか!

 嗚呼。

 

  *老人学習・・・・「ことわざ学習」

    ・贔屓の引き倒し

     ひいきし過ぎて、かえって本人を窮地に追い込む

    ・人の噂も七十五日

     世間の噂は長くは続かない

     立て続けに起きる凶悪犯罪さえ、直ぐ忘れてしまう