勝俣部長の「ため息」4798回・・・・老人の心模様

6月19日 水曜日

 

            真新しくなった団地のエレベーター

 

 

    天才老人美しさを求め行く

不思議な国のエレベーター

 

 我住む集合住宅・・・・築50年。

 昨年10月から本年5月に掛けて、長期修繕計画を実施、完了。

 老体(館)・・・・かなり若返る。

 長期修繕と入れ替えに入ったのが、エレベーターの取り換え工事。

 1号棟3基、2号棟2基・・・・全部で5基ある。

 新しく取り換えるそうである(8月一杯)

 建物が50年なら、EVも設置50年・・・・当然な事であろう。

 内、1号棟の1基目がこの程完了・・・・本日の掲載写真がその内部

 見て欲しいのは・・・・手摺が設置されている事である(反対側との2組の設置)

 最初に乗ったとき感じたのは・・・・コリャ安心だの2文字。

 ・安心、コレで安心。

 イヤイヤ、手摺が着いてるEVは、他所(ヨソ)で何度も乗っているから・・・・。

 安心の2文字がグ~ンと身近に・・・・感じられたのである。

 そう、まるで、家の中に手摺を取り付けたのと、同じ老人心模様かも知れない。

 この安心だと言う感じ方・・・・果たして共通性はあるのだろうかと?

 2~3の同じ年恰好の人に聞いて見た。

 皆さん、全く同様であった。

 不思議な国老人集団の国の・・・・EVなのである。

 この不思議な国の皆さん・・・・50年前も同じ感じ方をしただろうか?

 上記で聞いて見た2~3の皆様の答えは・・・・分かる気がする。

 人間・・・・なるほど、上手く出来ている。

 身体的能力の劣化と共に心の備えも・・・・同時に着いて回る、モンだなと。

  (だかこそ無理は厳禁)

★最初に乗ったときにしか成立しない・・・・1回限定の老人心理テスト

 見事に合格したのである。

 お祝いすべき事やら?・・・・悲しむびき事やら?

 まあ順調なりと言う事で、お酒を飲みましょう(嬉しいことです)

 つづきます。

 

 

 

 せめて美味しい水を 飲みましょう