10月16日 水曜日

酒と酒器と お酒:福井永平寺、盆:木曽奈良井漆 猪口:会津漆 徳利:金沢 飲む人:山梨鰍沢
天才老人美しさを求め行く
2度とは無い?
10月14日・・・・スポーツの日。
耳の運動とばかり・・・・クラシックコンサートに出掛けた。
東京都、北区、王子、北トピアホール。
会場の来客数を見る限り・・・・。
最早・・・・新型コロナによる怯(オビ)えは、見当たらない。
当たり前だが・・・・通路側席、並びに、通路による間仕切られた席以外は!
本人から見て左右、前後・・・・お客さんが座る。
エコノミークラスに座る事を、十分、承知出来る。
★思えば新型コロナ禍の最中・・・・その真逆。
本人から見て左の席、その先の左の席・・・・右の席、その先の右の席。
前の席の左右真ん中の席・・・・後ろの席の左右真ん中の席。
強制的、空席仕様であった。
・俺、オーケストラを貸し切ったぞ 気分
・バカであろうが利口であろうが・・・・殿様気分
これから先、まだ何年かは有ろうが・・・・?
我が人生・・・・特筆、超特筆なるメモリアルデイであった、その数度。
老人が義務付けされた・・・・コロナワクチン接種の煩わしさは有ったが・・・・。
思い出深い音楽会、バンザイ。
こんなシーンの時・・・・。
本日の掲載写真の品々が、我が心の充足度を最高潮へと導いてくれる。
日本酒とクラシック音楽・・・・私の、溜らない、組合せである。
人生を鼓舞する組曲・・・・題して「お酒と酒器」。
81才であっても・・・・顔が綻(ホコロ)ぶ。
つづきます。
お酒は水と共に