勝俣部長の「ため息」4915回・・・・オーケストラを貸し切った

10月16日 水曜日

 

   酒と酒器と お酒:福井永平寺、盆:木曽奈良井漆 猪口:会津漆 徳利:金沢 飲む人:山梨鰍沢

 

 

  天才老人美しさを求め行く

2度とは無い?

 

 10月14日・・・・スポーツの日。

 耳の運動とばかり・・・・クラシックコンサートに出掛けた。

 東京都、北区、王子、北トピアホール。

 会場の来客数を見る限り・・・・。

 最早・・・・新型コロナによる(オビ)えは、見当たらない。

 当たり前だが・・・・通路側席、並びに、通路による間仕切られた席以外は!

 本人から見て左右、前後・・・・お客さんが座る。

 エコノミークラスに座る事を、十分、承知出来る。

★思えば新型コロナ禍の最中・・・・その真逆。

 本人から見て左の席、その先の左の席・・・・右の席、その先の右の席。

 前の席の左右真ん中の席・・・・後ろの席の左右真ん中の席。

 強制的、空席仕様であった。

  ・俺、オーケストラを貸し切ったぞ 気分

  ・バカであろうが利口であろうが・・・・殿様気分

 これから先、まだ何年かは有ろうが・・・・?

 我が人生・・・・特筆、超特筆なるメモリアルデイであった、その数度。

 老人が義務付けされた・・・・コロナワクチン接種の煩わしさは有ったが・・・・。

 思い出深い音楽会、バンザイ。

 こんなシーンの時・・・・。

 本日の掲載写真の品々が、我が心の充足度を最高潮へと導いてくれる。

 日本酒とクラシック音楽・・・・私の、溜らない、組合せである。

 人生を鼓舞する組曲・・・・題して「お酒と酒器」。

 81才であっても・・・・顔が綻(ホコロ)ぶ。

 つづきます。

 

 

 お酒は水と共に