2月28日 土曜日

突然ですが・・・・昨日、自宅ベランダの早朝!
天才老人美しさを求め行く
改めて素晴らしい!
忙中閑あり・・・・。
どんなに忙しくても、些少の閑・・・・自由なる時間は有るモンだよ。
コレ、賢人・・・・!
我、忙のみ、閑、無し・・・・コレ、愚人。
ところでこの「忙」と漢字・・・・左の立心偏(リッシンベン)は「心」を意味する。
右の亡は・・・・まさに、お亡くなりになるの、亡くなるの意。
つまり多忙とは、心を無くし、オロオロと・・・・コレ、愚人の常。
お陰様で4年前に、亡の本丸・・・・仕事を終えた!
心が多少は、呼び呼び戻って来たのかも知れない!
その証拠は・・・・本丸時代以上に、言葉に感じ入る事が多い。
昨夜、お酒を飲んでたら・・・・突然、湧いて来た一節。
思うに、亡の本丸が・・・・落城したからであろうか!
感動で・・・・思わず涙が滲む。
♬春高楼の 花の宴 めぐる盃 影さして
千代の松が枝(エ) 分出でし 昔の光 いま何処
♬秋陣営の 霜の色 鳴き行く雁の 数見せて
植(ウ)うる剣に 照りそいし 昔の光 いま何処
♬今荒城の 夜半(ヨワ)の月 替わらぬ光 誰がためぞ
垣に残るは ただ葛(カズラ) 松に歌うは ただ嵐
♬天上影は 変わらねど 栄枯は移る 世の姿
映しとめては 露の夜 昔の光 いまいずこ
ご存じ荒城の月・・・・どうしたら、こんな言葉が生まれるのだろう。
愚人の我・・・・100パ無理。
ただただ・・・・咽(ムセ)ぶだけ!
それで・・・・いいのだ!
つづきます。
それにしても土井晩翠さん凄い 口をあんぐりして 水を飲むだけ