勝俣部長の「ため息」4916回・・・・私の睡眠術

10月17日 木曜日

 

             徒歩3分・・・・住いから最至近の「観音」さん

 

 

天才老人美しさを求め行く

とても敵わない

 

 私、天才老人凡句楽(ボンクラ)・・・・。

 いわゆる早寝早起き・・・・他に抜きんでていると自慢する。

 就寝・・・・19時~20時、起床・・・・2時から3時。

 コレが私の・・・・睡眠術である。

 何故、こんな術式になったのか・・・・。

 真夜中に近い早朝から、朝5時ころまでの時間帯が・・・・。

 1日、24時間の中で・・・・最も好きな、心落ち着く、頭閃く時間帯である。

 全部が独り占め出来る、そんな錯覚に包まれるのである。

 この睡眠術のリズム・・・・多分、没する直前まで崩さないと思う。

★ところが先日、聞いた話であるが・・・・!

 俳優と言うか、芸術家と言うか・・・・片岡鶴太郎さん。

 私など・・・・足元にも及ばない!

 17時前後就寝・・・・24時前後起床。

 日を跨(マタ)がない・・・・睡眠術である。

 その日就寝、その日起床・・・・これは忍術の域である。

  (本人にから聞いて無いから真意は?)

 噂されるのだから・・・・実際に、完璧なまでの早寝早起き人間であろう。

   早起きは三文(サンモン)(徳)

なる諺がある。

 お陰様で私、勝俣敏彦・・・・かなり得した人生を送っているが?

 この得・・・・スマホ辞典によると健康、仕事良好、学習良好。三文・・・・極僅か

 勝俣説・・・・テレビ菌、スマホ菌、その他の雑菌に侵されない、自由自在なる自分が

 片岡さんは・・・・私の比では無い。

 二乗倍、三乗倍の得なる人生を送っておられる。

 睡眠術・・・・人それぞれであろうが、様々に面白い!

 単に眠る事から・・・・睡眠術として考えて見るのも、また面白い!

 つづきます。

 

 

 真夜中に近い早朝の水 格別に美味しい