勝俣部長の「ため息3936回・・・・ならば 

1月24日 月曜日

 

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       インタビュー広場「新橋機関車」広場 撮:2022.1

 

 

  折角、生きてるだから

どう考えるか・・・・

 

 

 勝俣部長・・・・社会人になって間も無く。

 と言う事は、物凄く昔。

 物事をどう考えるのかで・・・・考え方1つで、

  ・目の前がパッと開ける

  ・気楽になる

  ・進む

 そう言う思いを、強く持ち出した。

 織田信長に関する逸話を読んでからである(あくまでも作り話)。

   ・殿の信長様が半紙に2文字書こうとした

   ・最初の1文字を大きく書き過ぎた

   ・家来が言う、殿、最初の1文字をもう少し小さく書きませんと

 すると・・・・信長様、

   ・ならば、「半紙を(紙を)」せ。

 実はこの逸話・・・・私には教科書として、今もって生きている。

 物流が素晴らしく向上した今・・・・日々取り組んでいる災害用水の搬入も、相応に取り組める。

 ただ,、時間指定が出来ない場合・・・・搬入作業は、時間との戦いとなる。

 タワマン40階・・・・各階搬入・・・・問題はエレベーターの使用効率1つ・・・・幾多の資材

搬入業者との激しい争い・・・・なのに水、3時間遅れで到着・・・・作業、時間切れでパー。

 何故こうなるのだ。

 煎じ詰めれば、商品は運送会社がんで来るのが当たり前だ・・・・の考えを持ち続けるからである。

ならば・・・・こっちで(宝水で)、前日でも、当日でも・・・・最寄りの営業所まで、商品を引き取りに、出向けば良いだけの事。

 嗚呼・・・・信長様。

 つづきます。

 

 

 さあ 水 水