勝俣部長の「ため息」5250回・・・・昔度(ムカシド)指数

9月23日 火曜日 秋分の日

 

           ブログ写真館・・・・「高尾山・」 2010年頃 撮

 

 

  天才老人美しさを求め行く

何となくニコッと

 

 9日間の世界陸上・・・・東京開催が終わった。

 ビデオを駆使し・・・・ほぼほぼ、観戦した(出来た)

 陸上競技と聞けば、大昔の、大会言葉アジア大会だったかな)・・・・。

 ・より早く ・より遠く ・より高く

 こんな言葉が思い浮かぶのだから・・・・!

 私の昔度(ムカシド)指数は・・・・「年齢×1.2」かも知れない。

  (82才だから昔度指数年齢は98.4才・・・・螻蛄さんは0.8に違いない)

  (螻蛄指数なら私は65.6才になるのにな❢)

 

 さすがに日本での大会・・・・!

 勝負を決する・・・・より早く、より遠く、より高く)計測は、オール「SEIKO」である。

 人間の目では判別出来ない、際(キワ)どい勝負でも・・・・キチンと、落とし前をつけてくれる。

 進路妨害など以外・・・・何1つ文句が付かない。

 

 正確に機械で計測された大会・・・・IT機器計測管理競技であるのだ~!

 ところがである、1つだけ、極めて、人間的な・・・・!

 私から見て、ホットする場面が!

 今大会も、そのホッさは残っていて・・・・見る度にホットした。

 

 それは何か・・・・400m以上の競技になると、トラックを何周も回る。

 5000mや、10000mなどになると?

   エエ 今度は何周目だ

 見ている方も・・・・もしかしたら走っている選手も、忘れてしまう。

 ところが大丈夫である・・・・最後の1周に入る時!

  しくが打ち鳴らされる

のだ。

 鐘を鳴らして知らせる方法は・・・・IT機械では無く、が激しく打つ。

 鳴らす鐘に・・・・SEIKOの文字は見えなかった。

 呼び方は深くお詫びするが・・・・おっちゃんが激しく打ってくれる。

  ・最終の周回は人が知らせる事

 こんな規定があるかどうかは知らないが・・・・。

 機械でなく、が打つと、そのしさは・・・・ましのしさ」となる。

 

 人間の戦いとなるのである・・・・私の勝手な解釈である。

 つづきます。

 

 

 猛暑に耐えるってエネルギーを使うモンだね 水を飲む