9月22日 月曜日

ブログ写真館・・・・「高尾山・真冬一杯」 2010年頃撮
天才老人美しさを求め行く
整形外科医
両方のヒザが思わしく無く・・・・以前より整形外科に掛かっている。
ここまでは、老人としては・・・・普通の事である。
が、成り行きとしか言いようが無いが!
左と右のヒザとで・・・・一定時期、違う病院の、違う医師に掛る事になってしまった。
(今は近くの女医さんに薬の処方専門)
で、考えたのが、整形外科医師さんの名医とは・・・・果たしてである?
昔の、骨接(ツ)ぎ屋さんなら・・・・接ぎ方が巧いとか、拙いとかで、イメージ出来る様な気がするが?
今は、レントゲン、更にはもっと進化した機械で状態を極めた後は・・・・。
その多くはリハビリであり、その殆どは、患者側の※努力次第である。
※歯の食い縛り度
20日の土曜日・・・・団地に住む、旧知の酒飲みと、我が家で酒を飲んだ。
話しの成り行きで、近くの女医さんの風評になった(先週の土曜日を以て病院仕舞い)。
その女医さん・・・・頗(スコブ)る評判が良く無い事を知る。
両医師に、同時に診て貰った勝俣老人としては・・・・!
整形外科医の良し悪しが・・・・テーマであったのであるが!
そのとき、二人の酒飲みが出した結論は・・・・あくまでも「的」でしか無いが!
①的確な状態、状況が把握出来る医師(当然)
その後は、
②励ます事の巧い医師
③最早、治らない事を、巧みに本人に悟らせれる医師
老人は・・・・特に③である。
老人の殆どは治らない(ハズ)・・・・が、本当のところである。
(アッチの先生はダメだったが、コッチの先生が治してくれたは余り無く、
どっちの先生も治せないのが実際である)
だからこの部分が稚拙過ぎる医師は・・・・評判を落とすのかも知れない、と!
まあ、かくの如き・・・・かなりレベルの高い、上質なるお酒の飲み方である。
酒が止められない・・・・理由の1つが此処に在り!
今宵も一献・・・・行くとするかな(笑)!
つづきます。
水も併せて飲みましょう