勝俣部長の「ため息」5249回・・・・お酒の飲み方

9月22日 月曜日

 

          ブログ写真館・・・・「高尾山・真冬一杯 2010年頃撮

 

 

天才老人美しさを求め行く

整形外科医

 

 両方のヒザが思わしく無く・・・・以前より整形外科に掛かっている。

 ここまでは、老人としては・・・・普通の事である。

 、成り行きとしか言いようが無いが!

 左と右のヒザとで・・・・一定時期、違う病院の、違う医師に掛る事になってしまった。

  (今は近くの女医さんに薬の処方専門)

 

 で、考えたのが、整形外科医師さんの名医とは・・・・果たしてである?

 昔の、骨接(ツ)ぎ屋さんなら・・・・接ぎ方が巧いとか、拙いとかで、イメージ出来る様な気がするが?

 今は、レントゲン、更にはもっと進化した機械で状態を極めた後は・・・・。

 その多くはリハビリであり、その殆どは、患者側の努力次第である。

  歯の食い縛り度

 

 20日の土曜日・・・・団地に住む、旧知の酒飲みと、我が家で酒を飲んだ。

 話しの成り行きで、近くの女医さんの風評になった(先週の土曜日を以て病院仕舞い

 その女医さん・・・・頗(スコブ)る評判が良く無い事を知る。

 両医師に、同時に診て貰った勝俣老人としては・・・・!

 整形外科医の良し悪しが・・・・テーマであったのであるが!

 そのとき、二人の酒飲みが出した結論は・・・・あくまでも「的」でしか無いが!

  ①的確な状態、状況が把握出来る医師(当然)

 その後は、

  ②励ます事の巧い医師

  最早、治らない事を、巧みに本人に悟らせれる医師

 老人は・・・・特にである。

 老人の殆どは治らない(ハズ)・・・・が、本当のところである。

  (アッチの先生はダメだったが、コッチの先生が治してくれたは余り無く、

   どっちの先生も治せないのが実際である)

 だからこの部分が稚拙過ぎる医師は・・・・評判を落とすのかも知れない、と!

 

 まあ、かくの如き・・・・かなりレベルの高い、上質なるお酒の飲み方である。

 酒が止められない・・・・理由の1つが此処に在り!

 今宵も一献・・・・行くとするかな(笑)

 つづきます。

 

 

 水も併せて飲みましょう