勝俣部長の「ため息」5204回・・・・人生、特筆の域

8月7日木曜日

 

            ブログ写真館・・・・「北アルプス立山連峰

 

 

天才老人美しさを求め行くを

(さき)の人生

 

 多くの方が必ず・・・・定年退職を迎える。

 3年前・・・・2022年3月、79才を以て、私は退役。

 毎日が日曜日などと、揶揄される・・・・仕事(ゴ)の人生。

 人生、(サキ)の人生の生き方と・・・・。

 後(ノチ)の人生の生き方と・・・・2つに、分けて考える事にした。

  (圧倒的に後の人生が短い)

 我が前(サキ)の人生・・・・期間的には58年間と、ほぼ一丁前にあるが?

 問題の・・・・中身が散々である!

 我々世代(昭和前期)・・・・大抵の方は「1社1生」。

 1つの会社で一生涯を・・・・。

 にも拘わらず・・・・不埒にも、を渡り歩いてしまう。

  ・キャップ会社24年

  ・パブバー自営10年

  ・ミネラルウォーター会社24年

 

 子育ては・・・・自営の10年、2つ目でほぼ、ほぼ、終了。

 3つめのミネラルウォーター社は・・・・ある意味、気がであった。

 恰好良く言えば・・・・報酬より自由度(制約が少なき事)

 

 北アルプス立山、その山麓に・・・・恰好なる会社在り、在った。

 しかもこの会社・・・・本日掲載の写真(パンフレットを撮る)

 立山連峰の・・・・入り口的場所にあるのだ。

 立山連峰3峰大自然・・・・東京比、半減以下の報酬を吹っ飛ばしてくれたのだ!

  ・写真左 雄山(おやま)、3003m

  ・真ん中 大汝山(おおなんじやま)3015m

  ・写真右 富士の折立(ふじのおりたて) 2999m

 自社製ミネラルウォーター500ml×4本、おむすび3個・・・・!

 雄山側から登り始め・・・・2峰走破・・・・そして3峰めの富士の折り立てを極め、下山。

 夏場なら素人でも・・・・それなりに登れば、十分、走破可能。

 我・・・・

  ・春気味の夏場走破すること  2度

  ・秋気味の夏場走破すること  1度

 ベース基地は勤務会社・・・・。

 と言うより・・・・会社が有ったればこそ、生まれた計画(報酬)である。

 

 我が人生・・・・特筆の域に在り!

 当ブログ、暫くの間のブログ写真館・・・・立山シリーズで参ります。

  (写真、判読し辛くてごめんなさい)

 つづきます。

 

 

 殺人猛暑・・・・水が美味しい