勝俣部長の「ため息」5415回・・・・血圧が下がらない!

3月8日 日曜日

 

          ブログ写真館・・・・高尾山の四季「台風接近中」 2009年撮

 

 

  天才老人美しさを求め行く

今どき 新鮮!

 

 今月4日の事・・・・水曜日の出来事である!

 17時前、武蔵浦和駅・飲食店が並ぶ前を通り、改札口へと。

 行きつけの寿司屋を、フト見る。

 お馴染さんが・・・・カウンター席に居る。

 ちょいと挨拶でもと・・・・店内に入り、肩をポン。

   「年ですから 余り 飲み過ぎませぬように・・・・

 それだけ言うと・・・・踵(キビス)を返し、改札口へと。

 

 外に出て、歩きかけた時・・・・勝俣さん! 勝俣さん!

 女性の大きな声がする。

  「私、今日で、アルバイト終了します

  「3年ほどアルバイトしました・・・・お世話になりました

 

  ・たったこれだけの事である

  ・昔なら 極めて自然な振る舞いである

 それが驚くほど新鮮に思え・・・・とても嬉しい

 この、昔なら、極めて自然な作法・・・・!

 新鮮、嬉しい・・・・この感じ方は自分、固有の感じ方、なのか?

 それとも・・・・自然であった作法が、際立つのは、今の社会が、そうさせるのか?

 自然が・・・・山川草木とは別に!

 人間としての、振る舞いなる舞いの自然・・・・何処かに行ってしまったのかも?

 悲しむべき社会、かもな!

 勝俣老人基準で計ると、事において・・・・バカ、間抜け、トンマが多過ぎる!

 血圧が下がらない訳である!

 事の真意を、他に転嫁する・・・・誠に嫌な老人である。

 つづきます。

 

 

 間も無く  水 美味し