勝俣部長の「ため息」5564回・・・・美しくお金を使う

8月9日 日曜日

 

               東京板橋区・・・・「小豆沢船着き場・公園」

 

 

天才老人美しさを求め行く

壮大なる話し!

 

 昨日・・・・格好つけて言えば!

 今年度の(2026年版)出版の打ち合わせに(原稿は送付済み)

   出版本は 凡句楽エッセイ・・・・「昭和の詩(ウタ)」シリーズ

 中央区の浜町から・・・・港区の田町に越した出版社に出向いた。

 

 普通の出版と違い、出版しても・・・・買うのは自分だけである、多分

 身内、縁者、友人・・・・誰も見向きもしない!のが、今までの例である(笑)

 それでも計画は・・・・本年から、向こう36年間、毎年1冊の出版計画である。

 壮大なる・・・・老人計画物語である。

  (それに向けてコツコツと骨身を削り計画貯金に励んで来た、いる)

 

 最後に予定する36冊目は・・・・勝俣老人、計算上、119才となる!

 宜しく付き合って欲しい旨、計画書を持参して、昨日、念押しの・・・・お願いをした。

 田町の昼下がり、猛暑の中・・・・出版社の担当者様、どう言う訳か笑っていた。

 こちらも笑っていた(笑)

 

 仕事を離れてからの人生・・・・第2の人生、あるいは、後(ノチ)の人生、その肝要さは!

 蓄(タクワ)えの多寡にかかわらず!・・・・とにかく!

  ・お金を美しく使う

  ・美しくお金を使う

 そのために・・・・一心不乱に努力をする事。

 

 自分で、猛然と決めた・・・・自分の、晩年の人生の在り様!

  エッセイを書く ⇒ 年1冊出版する ⇒ アマゾン社で発売する

 そして・・・・自分で自分の本を買う

 友人、知人に送る、最後は自分の部屋の・・・・本棚に並ぶ。

  ※自分が買った分でも印税は入る(笑)

 超・薄っぺらの本でも・・・・36冊が並ぶシーンは、圧巻である!

 

 このからの一連の流れ・・・・それぞれに、相応のお金が掛る!

 でも美しい使い方・・・・実に美しいお金の、使い方では無いか!

 これほど美しいお金の使い方は・・・・そんなには無い!

 

 ただ問題は、向こう36年間、36冊・・・・ご担当者様が言うのは!

  ・勝俣さん 私 100才近くになります と

 大丈夫かな、と!

 この、大丈夫レベルで・・・・このプランを突くと!

 全く大丈夫で無いのは・・・・勝俣老人になりますから!

 それが、この計画の・・・・であると!

 

 まあ、それはそれとして・・・・老人よ! お金は美しく使おう。

 惚れ惚れする・・・・コンセプトでは有りませぬか!

  いいぞ、いいぞ・・・・老人勝俣!

  フレ フレ・・・・老人勝俣!

 考えただけでも・・・・・・・・立派である。

 以上、猛暑の中の・・・・田町の自画自賛でした。

 出版社様アイスコーヒー同伴者との2名分・・・・有難うございました。

 何れ莫大なる印税でお返し致します(笑)

 

 *ところでIT次男 様

  IT様は上記の、老人勝俣の生き方を・・・・どの様に評価されますか!

  素直な評をお聞かせクダサイ・・・・是非。

 つづきます。

 

  *老人学習・・・・身体ことわざ学習

    ・肩を入れる

     贔屓にして援助したり応援したりする

 

    ・肩を落とす

     落胆してガッカリする

     凡句楽計画・・・・こうならなければいいのであるが?