8月10日 月曜日

東京板橋区・・・・「小豆沢船着き場・公園」 手前側の岸辺は何となく昔の真夏
天才老人美しさを求め行く
何故か!
♪ 春高楼の花の宴 めぐる盃 陰さして
千代の松が枝 分け出でし 昔の光
今いずこ ♪
滝廉太郎作曲、土井晩翠作詞・・・・荒城の月。
アレは・・・・中学生の頃だろうか?
いつ、知ったのか定かでは無いが・・・・。
個人として・・・・幼いながら、また、意味が分からずととも!
この荒城の月は胸に迫るものを感じ・・・・衝撃に近いものを感じた。
何故なのか・・・・不思議である!
数覚えた歌にあって・・・・荒城の月は、特別な「歌詞・曲」であると言える。
(同じ様な人が居る様にも思うが)
それこそ、意味も分からず・・・・
・2番 秋陣営(アキジンエイ)の霜の色・・・・鳴き行く雁の数見せて
・3番 垣に残るは ただ葛(カズラ) 松に歌うは ただ嵐
・4番 栄枯は移る 世の姿
ひたすら悲しさを・・・・子供心にも感じた。
中国の詩人「杜甫」。
春望と題する詩を覚えたとき・・・・コレ、荒城の月と同じだと!
国破山河在・・・・クニヤブレテ サンガアリ
城春草木深・・・・シロハルニシテ ソウモクフカシ
感時花濯涙・・・・トキニカンジテ ハナニモナミダヲソソギ
恨別鳥驚心・・・・ワカレヲウランデ トリニモココロヲオドロカス
更には、更には・・・・松尾芭蕉先生!
夏草や 兵(ツワモノ)どもが 夢の跡
人って何にも増して・・・・一等凄いんだと思う!
最近凄く騒がれている・・・・生成AI、そのものよりも!
それを巧みに使いこなす・・・・!
・Aさんが凄くて・・・・詰まり人が凄くて
・Bさんが凄くて・・・・詰まり人が凄くて
・AI次男君が凄い
世を上げて大谷選手に興奮し・・・・先のサッカーワールドカップに熱狂する!
藤井壮太棋士に・・・・途轍も無い強さを感じ!
井上尚弥選手の、比類なき運動センスに絶叫する!
そればかりでは無い・・・・!
そこいらのオジサン、オバサンの・・・・礼儀正しさに嬉しさを覚え!
小学生の元気あるおはようございますに、1日の元気を貰う。
とにかく人は・・・・凄いのである。
で・・・・勝君が辿り着いたのが!
★人に尽くし 人に学ぶ・・・・人の凄さを知る
人に最もなる・・・・凄さを感ずるのである。
だからどう考えても・・・・一等凄いのは、生成AIでは無くて、人である。
また、一等凄くないのも・・・・悪の塊も人である。
遥かなる昔・・・・荒城の月をスタート地点として、今、83才!
結局のところ・・・・巡る盃しか(酒しか)覚え、なんでいる。
こう言う男を人間社会は・・・・出来損ない野郎と言う。
嗚呼。
つづきます。
*老人再学習・・・・身体ことわざ学習
・腕が鳴る
腕前を発揮したくてジッとしていられない
・腕に縒(ヨリ)をかける
自分の技術や能力を発揮しようと張り切る