勝俣部長の「ため息」5535回・・・・現実化出来ない

7月11日 土曜日

 

              甲州街道「小原本陣」売店 改修中でした

 

 

天才老人美しさを求め行く

ソレが限界点

 

 ここ最近目立つのが・・・・3階建て、戸建住宅。

 相応な広さの土地を数区分する・・・・数軒の、3階建ての住宅が建つ。

 一階には駐車場も設けられる。

 勝俣老人、83才の今なら・・・・明言、イヤ 断言出来る。

 何年か経てば、アノ3階建て・・・・2階、3階!は無用の長物になると!

  (早めに売却計画を立てるべきである)

 

 かく言う勝俣老人・・・・築50年を越す集合住宅、15階建、13階に住む。

 幸いにも・・・・エレベーターが停止する

  ※EV停止階:1階、4階、7階、10階、13階、15階

 EVの停止、非停止は・・・・老人にとっては、天国地獄となる。

 50年を越える年月とは・・・・!

 肝に銘ずるべきは・・・・50才、年を取る現実である。

 30才は80才に、40才は90才に・・・・。

 

 50年を越た今・・・・非停止階の方は、一大悲劇である。

 足腰を患って・・・・5階に住む方は!

  ・4階で降り、1階分歩いて上がる、か

  ・7階で降り、2階分歩くか

 車椅子になってしまったら・・・・居住不可となる。

 その悲劇は・・・・地獄にも似よう。

 猛烈なる、健脚、老ご婦人であっても・・・・明日は分からない。

  《みっくん母さん様、お互いに良かりんした(笑)》

 

 住居を求めたときは・・・・皆、若かったが!

 50年後の自分の姿が・・・・現実化出来ないのである。

 イメージしたとしても・・・・な~に、何とかなるさ!

 何ともならないのである・・・・どうにもならないのである。

 

 此処に来て、住いを離れる方が目に付く・・・・その内の何人かは!

 恐らくEVが停まらない悲劇に・・・・直面した方であろうと。

 人間とは・・・・人間とはである。

 つづきます。

 

  *老人学習・・・・身体ことわざ学習

   ・目の黒いうち

    自分が生きている間は

   

   ・目も当てられぬ

    余りにひどくて、見てはいられない

    まさにEV不停止階