7月11日 土曜日

甲州街道「小原本陣」売店 改修中でした
天才老人美しさを求め行く
ソレが限界点?
ここ最近目立つのが・・・・3階建て、戸建住宅。
相応な広さの土地を数区分する・・・・数軒の、3階建ての住宅が建つ。
一階には駐車場も設けられる。
勝俣老人、83才の今なら・・・・明言、イヤ 断言出来る。
何年か経てば、アノ3階建て・・・・2階、3階!は無用の長物になると!
(早めに売却計画を立てるべきである)
かく言う勝俣老人・・・・築50年を越す集合住宅、15階建、13階に住む。
幸いにも・・・・エレベーターが停止する。
※EV停止階:1階、4階、7階、10階、13階、15階
EVの停止、非停止は・・・・老人にとっては、天国と地獄となる。
50年を越える年月とは・・・・!
肝に銘ずるべきは・・・・50才、年を取る現実である。
30才は80才に、40才は90才に・・・・。
50年を越た今・・・・非停止階の方は、一大悲劇である。
足腰を患って・・・・5階に住む方は!
・4階で降り、1階分歩いて上がる、か
・7階で降り、2階分歩くか
車椅子になってしまったら・・・・居住不可となる。
その悲劇は・・・・地獄にも似よう。
猛烈なる、健脚、老ご婦人であっても・・・・明日は分からない。
《みっくん母さん様、お互いに良かりんした(笑)》
住居を求めたときは・・・・皆、若かったが!
50年後の自分の姿が・・・・現実化出来ないのである。
イメージしたとしても・・・・な~に、何とかなるさ!
何ともならないのである・・・・どうにもならないのである。
此処に来て、住いを離れる方が目に付く・・・・その内の何人かは!
恐らくEVが停まらない悲劇に・・・・直面した方であろうと。
人間とは・・・・人間とはである。
つづきます。
*老人再学習・・・・身体ことわざ学習
・目の黒いうち
自分が生きている間は
・目も当てられぬ
余りにひどくて、見てはいられない
まさにEV不停止階