勝俣部長の「ため息」5493回・・・・縮まる!

5月6日 木曜日 振替休日

 

               団地内の彩り・・・・バラ二輪 昨日撮

 

 

 天才老人美しさを求め行く

極めて自然か!

 

 集合住宅に住む身・・・・居住「容積」は、超固定化される。

 室内の有効利用を考え・・・・各部屋とも、高さの有効活用に励む。

 勝俣老人宅・・・・最大居住人数は4名(親と子2名)

 

 4名時の造作・・・・必死になって、高さの活用に励んだ!

  ①子供部屋はその典型

  ②次いで洗面所 ③台所

 使い勝手宜しき、機能的に仕上がったと・・・・満足仕切りだった。

 

 のであるが・・・・アレから何十年、時は激しく流れる。

 高さ活用にご満悦だった亭主つまり・・・・!

 当時、全く・・・・計算な事象に見舞われ出している。

 身の丈の(身長の)・・・・まり化である。

 ピーク時170.5cm・・・・今じゃ168cm有るか無いか。

  (きっと無いズラ)

 当時でも・・・・背伸びして、ギリギリ収納していて所が3~4個有るが!

 恐怖と化す始末。

 ヤケになって収納する要は無し・・・・平地に(下に)置けば済む話ではあるが。

 そこはホレ・・・・それなりの、栄光の自信作、おいそれとは行かない。

 

 出来合いの商品を含め・・・・巷(チマタ)がゴールデンウイークに湧く3日と4日!

 ホームセンターで材料を買う・・・・踏み台を2基こしらえる。

  ・出来合い踏み台・・・・高さ18cm

  ・自作踏み台・・・・18cmと17cm

 仮に身長が160cmに縮んだとて・・・・最高身の丈どきを軽く超える(笑)

 踏み台3基を以て、子供部屋、台所、洗面所・・・・軽やかに踏み渡る人生に、と!

 

 問題は我が身の運動能力・・・・その劣化と言うか、退化が著しい。

 踏み台から転倒 ➨ 転倒負傷 ➨ 転・倒・!・・・・その恐れ大。

 対策は「転倒」と「死」の間に・・・・「」を入れる。

  ・テントウ虫で飛ぶが如く行くか

  ・転倒無視して行くか

 

 老人の悲しみの物語である。

  富んでもハップン・・・・ダジャレ「ブログ」で失礼致しやす。

 

  *老人学習・・・・「難字」

    ・せきりょう・・・・・・・・・・・・寂寥(物寂しい様子)

     背丈縮、寂寥感に襲われる

    ・せんえつ・・・・・・・・・・・・・・僭越(出過ぎた事をする)