5月6日 木曜日 振替休日

団地内の彩り・・・・バラ二輪 昨日撮
天才老人美しさを求め行く
極めて自然か!
集合住宅に住む身・・・・居住「容積」は、超固定化される。
室内の有効利用を考え・・・・各部屋とも、高さの有効活用に励む。
勝俣老人宅・・・・最大居住人数は4名(親と子2名)。
4名時の造作・・・・必死になって、高さの活用に励んだ!
①子供部屋はその典型
②次いで洗面所 ③台所
使い勝手宜しき、機能的に仕上がったと・・・・満足仕切りだった。
のであるが・・・・アレから何十年、時は激しく流れる。
高さ活用にご満悦だった亭主、つまり私・・・・!
当時、全く・・・・計算外な事象に見舞われ出している。
身の丈の(身長の)・・・・縮まり化である。
ピーク時170.5cm・・・・今じゃ168cm有るか無いか。
(きっと無いズラ)
当時でも・・・・背伸びして、ギリギリ収納していて所が3~4個有るが!
恐怖と化す始末。
ヤケになって収納する要は無し・・・・平地に(下に)置けば済む話ではあるが。
そこはホレ・・・・それなりの、栄光の自信作、おいそれとは行かない。
出来合いの商品を含め・・・・巷(チマタ)がゴールデンウイークに湧く3日と4日!
ホームセンターで材料を買う・・・・踏み台を2基こしらえる。
・出来合い踏み台・・・・高さ18cm
・自作踏み台・・・・18cmと17cm
仮に身長が160cmに縮んだとて・・・・最高身の丈どきを軽く超える(笑)。
踏み台3基を以て、子供部屋、台所、洗面所・・・・軽やかに踏み渡る人生に、と!
問題は我が身の運動能力・・・・その劣化と言うか、退化が著しい。
踏み台から転倒 ➨ 転倒負傷 ➨ 転・倒・死!・・・・その恐れ大。
対策は「転倒」と「死」の間に・・・・「ム」を入れる。
・テントウ虫で飛ぶが如く行くか
・転倒無視して行くか
老人の悲しみの物語である。
富んでもハップン・・・・ダジャレ「ブログ」で失礼致しやす。
*老人再学習・・・・「難書字」
・せきりょう・・・・・・・・・・・・寂寥(物寂しい様子)
背丈縮、寂寥感に襲われる
・せんえつ・・・・・・・・・・・・・・僭越(出過ぎた事をする)