勝俣部長の「ため息」5443回・・・・やはり無理ですね

4月5日 日曜日

 

             ブログ写真館・・・・高尾山の四季 2009年撮

 

 

天才老人美しさを求め行く

  寿 命!

 

 生きているモノは・・・・全て、寿命がある。

 人間で言えば・・・・120才を越える人は、先ずいない。

  (オールドパーなるウイスキーの「パー」爺さんを除く)

 つまり人の寿命のバラツキは・・・・最大、100と少し。

 

 関東地方では、既に散り行くサクラ・・・・ここ最近、倒木のニュースが相次ぐ。

 80年経っているからなどと・・・・コメントが添えられる。

 と言う事は、桜の寿命は・・・・せいぜい100才。

 こう考えればいいのだろうか?

 

 ところが全国各地・・・・名を馳せる有名な桜が有る。

 樹齢・・・・年!

 同じサクラでありながら・・・・片や100年、片や(過や)何百年!

 この違いは何・・・・一体、何!

 

 冒頭でウイスキーの「オールドパー」・・・・モデルとされるトーマス・パーさん!

 152歳まで生きたとされているが・・・・!

 樹齢、何百年のサクラ、差し詰め・・・・トーマス・パーさんサクラ!

 とでも言えば、いいのだろうか!

 どなたか、桜の寿命の、激しいバラツキ・・・・その理由を教えて下さいませんか。

 無理とは承知しますが・・・・深大寺螻蛄様、如何でしょうか?

 ああやはり無理ですね・・・・処置致しました。

 つづきます。

 

  *老人再学習・・・・名作「摘まみ食い」

    高瀬舟は 京都の高瀬川を上下する

       小舟である。

                  (高瀬舟/森鴎外)

 

 

  桜と菜の花と 春の素晴らしさ 澄んだ水が美味しい