4月5日 日曜日

ブログ写真館・・・・高尾山の四季 2009年撮
天才老人美しさを求め行く
寿 命!
生きているモノは・・・・全て、寿命がある。
人間で言えば・・・・120才を越える人は、先ずいない。
(オールドパーなるウイスキーの「パー」爺さんを除く)
つまり人の寿命のバラツキは・・・・最大、100と少し。
関東地方では、既に散り行くサクラ・・・・ここ最近、倒木のニュースが相次ぐ。
80年経っているからなどと・・・・コメントが添えられる。
と言う事は、桜の寿命は・・・・せいぜい100才。
こう考えればいいのだろうか?
ところが全国各地・・・・名を馳せる有名な桜が有る。
樹齢・・・・何百年!
同じサクラでありながら・・・・片や100年、片や(過多や)何百年!
この違いは何・・・・一体、何!
冒頭でウイスキーの「オールドパー」・・・・モデルとされるトーマス・パーさん!
152歳まで生きたとされているが・・・・!
樹齢、何百年のサクラ、差し詰め・・・・トーマス・パーさんサクラ!
とでも言えば、いいのだろうか!
どなたか、桜の寿命の、激しいバラツキ・・・・その理由を教えて下さいませんか。
無理とは承知しますが・・・・深大寺螻蛄様、如何でしょうか?
ああ、やはり無理ですね・・・・処置致しました。
つづきます。
*老人再学習・・・・名作「摘まみ食い」
高瀬舟は 京都の高瀬川を上下する
小舟である。
(高瀬舟/森鴎外)
桜と菜の花と 春の素晴らしさ 澄んだ水が美味しい