勝俣部長の「ため息」5079回・・・・超えると、共にと

4月1日 火曜日

 

            2025年 団地のサクラ

 

 

天才老人美しさを求め行く

春を感ずる度数

 

 貴方は・・・・何に一番、春を感じますか?

 て春を、温度で春を、べて春を・・・・

 聞かれた場合、その答えは十人十色、千差万別であろう。

 桜・・・・いよいよ満開に入る、桜に春を感ずる人は多いかも知れない。

 春の王者かもと!

 30日、日曜日、住まいの付近を、ズクを決めて、車で、車窓桜見学に。

 意識して・・・・春を感ずる度数評価にも挑戦して見た。

 意識して見たが・・・・私は、桜は、サクラとしか感じなかった。

 今年も咲いた、やはりきれいだよな!

  ・ウワー 春だ の感動は

 別段、感じなかった。

 ところが進む内に、川の両サイド(淵)に・・・・菜の花が現れる。

 鮮度一杯の黄色、黄色群・・・・コレぞ春、春色、春そのもの!

 桜に感ぜず、菜の花に春を感ずる・・・・何と無く不思議である。

 思うに、多分?

 ・春をえて咲くのがサクラ

 ・春とに咲くのが菜の花

 から、かな、かな・・・・いろいろ思いを巡らせた。

 そうしたら・・・・松尾芭蕉のサクラを詠んだ句の1つ、

  *さまざまな事を思い出すサクラかな/松尾芭蕉

 我 思ったぞ芭蕉様・・・・!

 春だ、サクラだ、菜の花だ・・・・芭蕉かな。

 やはり春も・・・・お酒に決まってる、う~!

 つづきます。

 

 

 水を飲みましょう