4月1日 火曜日

2025年 団地のサクラ
天才老人美しさを求め行く
春を感ずる度数
貴方は・・・・何に一番、春を感じますか?
見て春を、温度で春を、食べて春を・・・・
聞かれた場合、その答えは十人十色、千差万別であろう。
桜・・・・いよいよ満開に入る、桜に春を感ずる人は多いかも知れない。
春の王者かもと!
30日、日曜日、住まいの付近を、ズクを決めて、車で、車窓桜見学に。
意識して・・・・春を感ずる度数評価にも挑戦して見た。
意識して見たが・・・・私は、桜は、サクラとしか感じなかった。
今年も咲いた、やはりきれいだよな!
・ウワー 春だ の感動は
別段、感じなかった。
ところが進む内に、川の両サイド(淵)に・・・・菜の花が現れる。
鮮度一杯の黄色、黄色群・・・・コレぞ春、春色、春そのもの!
桜に感ぜず、菜の花に春を感ずる・・・・何と無く不思議である。
思うに、多分?
・春を超えて咲くのがサクラ
・春と共に咲くのが菜の花
から、かな、かな・・・・いろいろ思いを巡らせた。
そうしたら・・・・松尾芭蕉のサクラを詠んだ句の1つ、
*さまざまな事を思い出すサクラかな/松尾芭蕉
我 思ったぞ芭蕉様・・・・!
春だ、サクラだ、菜の花だ・・・・芭蕉かな。
やはり春も・・・・お酒に決まってる、う~!
つづきます。
水を飲みましょう