4月9日 木曜日

ブログ写真館・・・・高尾山の四季 2009年撮影
天才老人美しさを求め行く
背水の陣
背水の陣:逃げ場のない危険な状況に自分を追い込み、
決死の覚悟で物事に取り組む事/スマホ
こんな状況に・・・・ならない方がいいのであろうが!
勝俣老人・・・・そんな気になった事がある。
平成10年、1989年!
勤務先を辞めるハメになり、自営する事になった時である。
一応は独立する・・・・としよう。
最も心配す事は・・・・健康である。
もう(会社を離れたから)病めない、絶対に病めない・・・・。
辞めたら・・・・病めない。
病んでしまったら・・・・一家全滅。
年を取った今の、健康不安・・・・質も量も、その比では無い。
まさに背水の陣・・・・の心境であった。
考えたら会社はいい、と言うか、凄いと言うか。
公務員・・・・個人で勝手に病もうが、事故に遭おうが、その保証は素晴らしい。
当時の民間会社でも・・・・公務員のソレには遠く及ばないしても!
★病む 即 無収入
となる事は無い。
ただ不思議な事は・・・・健康が背水の陣、であるのに!
気持は有るものの・・・・何一つ、健康に留意した記憶が無い。
いわゆる・・・・やけのやんぱち、後は野となれ山となれ。
ふて腐れ精神・・・・背水の陣をコレで乗り切ったのだろうか。
それとも、いわゆる気が張る精神が・・・・無事を援護してくれたのだろうか?
今思うと・・・・この、何もせずの精神、この方に驚愕する。
会社は・・・・給料のみに非ず。
当時・・・・懸命に考えた事でした!
つづきます。
*老人再学習・・・・難読語!
・挨拶・・・・あいさつ/言葉や仕来り
・生憎・・・・あいにく/都合が悪い事
難読でも何でもない・・・・深大寺螻蛄、さすがにございます