勝俣部長の「ため息」5447回・・・・給料のみに非ず

4月9日 木曜日

 

             ブログ写真館・・・・高尾山の四季 2009年撮影

 

 

天才老人美しさを求め行く

 背水の陣

 

   背水の陣:逃げ場のない危険な状況に自分を追い込み、

         決死の覚悟で物事に取り組む事/スマホ

 

 こんな状況に・・・・ならない方がいいのであろうが!

 勝俣老人・・・・そんなになった事がある。

 平成10年、1989年!

 勤務先を辞めるハメになり、自営する事になった時である。

 一応は独立する・・・・としよう。

 最も心配す事は・・・・健康である。

 もう(会社を離れたから)病めない、絶対に病めない・・・・。

 辞めたら・・・・病めない。

 病んでしまったら・・・・一家全滅

 年を取った今の、健康不安・・・・質も量も、その比では無い。

 まさに背水の陣・・・・の心境であった。

 

 考えたら会社はいい、と言うか、凄いと言うか。

 公務員・・・・個人で勝手に病もうが、事故に遭おうが、その保証は素晴らしい。

 当時の民間会社でも・・・・公務員のソレには遠く及ばないしても!

  ★病む 即 無収入

 となる事は無い。

 

 ただ不思議な事は・・・・健康が背水の陣、であるのに!

 気持は有るものの・・・・何一つ、健康に留意した記憶が無い。

 いわゆる・・・・やけのやんぱち、後は野となれ山となれ。

 ふて腐れ精神・・・・背水の陣をコレで乗り切ったのだろうか。

 それとも、いわゆる気が張る精神が・・・・無事を援護してくれたのだろうか?

 今思うと・・・・この、何もせずの精神、この方に驚愕する。

 

 会社は・・・・給料のみに非ず。

 当時・・・・懸命に考えた事でした!

 つづきます。

 

 *老人再学習・・・・難読語!

   ・挨拶・・・・あいさつ/言葉や仕来り

   ・生憎・・・・あいにく/都合が悪い事

 難読でも何でもない・・・・深大寺螻蛄、さすがにございます