勝俣部長の「ため息」5329回・・・・宝物語

12月12日 金曜日

 

        東所沢「角川武蔵野ミュージアム」 映像効果とか? 11月30日訪問

 

 

  天才老人美しさを求め行く

リンゴの食べ方

 

 1966年、59年前王冠の(ビール、コーラの瓶栓)、製販会社に入社。

 1~2年経った頃である。

 当時、長野市真島に有った、ペプシコーラとの、取引開始を命じられる。

 訪ね行く、2階の応接室に案内される・・・・午前10時の事である。

 待てども、お尋ねの「Mr.」は顔を表さない。

 イライラし始める。

 12時ちょうど・・・・お茶とかつ丼が出される。

  おお! 忘れてはいないな!

 14時・・・・目的としたとの面会が、ようやく敵う(取引が始まった)

  *後日知ったがM氏の人を見抜く評価試験・・・・今なら何とかハラスメントだぞ!

 

 今、2025年・・・・アレからほぼ60年。

 5才とし上のさんとは・・・・今以て、個人的な親交が続いている。

 

 長野市さん・・・・毎年、今頃である!

 特上大玉リンゴ・・・・見るからに高そう!

 1箱、上下12個・・・・計24個も送ってくれる。

 (直ちに、子供を始め知り合いに、私の小分け送付が始まる)

 手元に2~3個も有れば・・・・長野市の味わ、味わえる。

 

 気に入ったリンゴの食べ方であるが・・・・リンゴはステーキである、とする。

  ・お皿に半分のリンゴを、皮を剥かずに乗せる

  ・ナイフとフォークを操り 適宜食べる

 共にする飲み物はウヰスキーがいい・・・・氷を入れ、水か炭酸で割る。

 実にナイスである(笑)

 

 この食べ方を思い付いたのは・・・・!

 昼間に、かつ丼を挟み、長時間待たされたMr.M作戦と同じである。

 熟成期間が必要である。

 全く食えないお人であるが・・・・食すれば、とても美味しい、人生が滲(ニジ)み出る。

 今や・・・・老老の域のご夫婦。

 私のお返しは、虎屋の小振り型羊羹・・・・多数セットと決めている。

  (賞味期限が長いのがいい)

 

 人に尽くし、人に学ぶ・・・・私の物語ある。

 つづきます。

 

 

 

 風邪知らず 水を飲みましょう