勝俣部長の「ため息」5330回・・・・昭和で行こう!

12月13日 土曜日

 

             ブログ写真館・・・・「銀座に降る雪」 36年前

 

 

  天才老人美しさを求め行く

何とも 面倒くさい事を

 

 ここ数年、いやもっと前かからも知れない。

  「本年を以て 賀状を止めさせて戴きます」

 こう、添え書きされた賀状を、受け取る事が多くなった。

 私言う喪中につき年始のご挨拶は・・・・賀状の訃報連絡である。

 、嫌な野郎の私は・・・・!

 そうかい、君はさっさと死にな・・・・私は死ぬまでと、増々意気軒高になる。

 

 止めるどころか・・・・私の賀状作りはとても手間が掛かる。

  ・使う写真を選び出す → 文面を別紙に書く、紙をカットし裏面に貼る

  ・宛名ラベルを貼る → 切手を貼る → 年賀のゴム印を押す

  ・多少の添え書きをする → 投函

 この一連の作業・・・・ヤル気力、有る、無し。

 無いなら、自分で自分を葬る・・・・勝君、臨終

 

 間も無く2026年・・・・!

 いろいろ考えた・・・・!

 今年の春先・・・・川柳風エッセイ昭和の詩情(エッセイ)」も製本した。

 そうだ・・・・昭和で行こう!

 と言う事で・・・・本日、掲載した写真を使う事にした。

  ・銀座8丁目でパブバー開業/平成元年~

 当時は銀座にも雪が降り、積もる事もあった。

 中村草田男さんの明治を偲ぶ一句・・・・!

   「降る雪や 明治は遠く なりにけり」

 

 令和じゃ無い、平成でも無い・・・・そして明治でも無い。

 昭和を生きて来た我々!・・・・そのままをお借りして!

   「降る雪や 昭和は遠く なりにけり」

 昭和の旅情・・・・写真に偲ばれる!ブラボー!、ブラボー!

 そう勝手に決め付け・・・・2026年の年賀状に!

 

 一足早く・・・・皆様、明けましておめでとうございます。

 明けて令和8年の年末、そう今頃・・・・令和9年の年賀状は如何に?

 増々意気軒高・・・・製作しているズラよ!

 つづきます。

 

 

 水の力 年賀状を作らせる