12月13日 土曜日

ブログ写真館・・・・「銀座に降る雪」 36年前
天才老人美しさを求め行く
何とも 面倒くさい事を
ここ数年、いやもっと前かからも知れない。
「本年を以て 賀状を止めさせて戴きます」
こう、添え書きされた賀状を、受け取る事が多くなった。
私言う、喪中につき年始のご挨拶は・・・・賀状の訃報連絡である。
我、嫌な野郎の私は・・・・!
そうかい、君はさっさと死にな・・・・私は死ぬまでと、増々意気軒高になる。
止めるどころか・・・・私の賀状作りはとても手間が掛かる。
・使う写真を選び出す → 文面を別紙に書く、紙をカットし裏面に貼る
・宛名ラベルを貼る → 切手を貼る → 年賀のゴム印を押す
・多少の添え書きをする → 投函
この一連の作業・・・・ヤル気力、有る、無し。
無いなら、自分で自分を葬る・・・・勝君、臨終。
間も無く2026年・・・・!
いろいろ考えた・・・・!
今年の春先・・・・川柳風エッセイ「昭和の詩情(エッセイ)」も製本した。
そうだ・・・・昭和で行こう!
と言う事で・・・・本日、掲載した写真を使う事にした。
・銀座8丁目でパブバー開業/平成元年~
当時は銀座にも雪が降り、積もる事もあった。
中村草田男さんの明治を偲ぶ一句・・・・!
「降る雪や 明治は遠く なりにけり」
令和じゃ無い、平成でも無い・・・・そして明治でも無い。
昭和を生きて来た我々!・・・・そのままをお借りして!
「降る雪や 昭和は遠く なりにけり」
昭和の旅情・・・・写真に偲ばれる!ブラボー!、ブラボー!
そう勝手に決め付け・・・・2026年の年賀状に!
一足早く・・・・皆様、明けましておめでとうございます。
明けて令和8年の年末、そう今頃・・・・令和9年の年賀状は如何に?
増々意気軒高・・・・製作しているズラよ!
つづきます。
水の力 年賀状を作らせる