12月11日 木曜日

東所沢「角川武蔵野ミュージアム」 11月30日 訪問
天才老人美しさを求め行く
消えていく
住まいの集合住宅・・・・建設50年を越す。
50年前、35才で購入した方は85才を越す。
当時から住む方は(先住民)・・・・総じて老人となっている。
我・・・・仕事を辞め、来年は5年目を歩く。
特段、会話を交わさずも・・・住宅内の、顔を、見知る方は多くなった。
★老人が更に年を取る → 生存期間が減る = 身体が変化する
この人生方程式を・・・・観察する機会が多くなった。
変化であるが!
・先ず多いのは、見掛けなくなる
住居を変えるか、病に伏せるか、お亡くなりになる
物理的な変化であるが・・・・これはある意味当然な事である。
本人、そのものの変化とすると!外面的には、
・私の様に杖を突き始める
・突かないまでも 足を引き摺り出す
そして観察上・・・・個人的に最もドキッとするのは・・・・!
ドキッとするのは・・・・いつしか、顔から表情が消えて行く事である。
見るからに、五体満足そのものであっても・・・・顔から表情が消える!
アノ、豊かな表情は・・・・どうしてしまった。
その直前まで・・・・豊かな表情!でいるには、一体何が必要!
喜怒哀楽を・・・・ドンドン高める事である。
特に怒(ド)を高める事・・・・勝君の老いの条件である。
自己肯定甚だしきを・・・・ちょっとは感ずるが!
つづきます。
水と共に 喜怒哀楽