勝俣部長の「ため息」5328回・・・・自己肯定

12月11日 木曜日

 

           東所沢「角川武蔵野ミュージアム」 11月30日 訪問

 

 

天才老人美しさを求め行く

消えていく

 

 住まいの集合住宅・・・・建設50年を越す。

 50年前、35才で購入した方は85才を越す。

 当時から住む方は(先住民)・・・・総じて老人となっている。

 

 我・・・・仕事を辞め、来年は5年目を歩く。

 特段、会話を交わさずも・・・住宅内の、顔を、見知る方は多くなった。

  ★老人が更に年を取る → 生存期間が減る = 身体が変化する

 この人生方程式を・・・・観察する機会が多くなった。

 

 変化であるが!

  ・先ず多いのは、見掛けなくなる

   住居を変えるか、病に伏せるか、お亡くなりになる

 物理的な変化であるが・・・・これはある意味当然な事である。

 本人、そのものの変化とすると!外面的には、

  ・私の様に杖を突き始める

  ・突かないまでも 足を引き摺り出す

 

 そして観察上・・・・個人的に最もドキッとするのは・・・・!

 ドキッとするのは・・・・いつしか、顔から表情が消えて行く事である。

 見るからに、五体満足そのものであっても・・・・顔から表情が消える!

 アノ、豊かな表情は・・・・どうしてしまった。

 

 その直前まで・・・・豊かな表情!でいるには、一体何が必要!

 喜哀楽を・・・・ドンドン高める事である。

 特に(ド)を高める事・・・・勝君の老いの条件である。

 

 自己肯定甚だしきを・・・・ちょっとは感ずるが!

 つづきます。

 

 

 

 水と共に 喜怒哀楽