勝俣部長の「ため息」5101回・・・・斜に構える

4月23日 水曜日

 

     鳥取城内「仁風閣(ジンプウカク)」・・・・年寄りは間に合いません、かも!

 

 

 天才老人美しさを求め行く

博識者 Mr深大寺

 

 私の雑貨的ブログ・・・・毎日、コメントをお寄せ戴けるMrの旦那。

 深大寺螻蛄(オケラ)の・・・・旦那 様。

 いつも有難うございます。

早速ですが・・・・昨日のカクシャクには恐れ入りました。

 憂鬱(ユウウツ)、薔薇(バラ)などと並び・・・・!

 いやそれ以上に難解な漢字・・・・「カクシャク」。

 カクシャクとしたお年寄りとは・・・・聞く言葉です。

 漢字でかくと・・・・矍(カク)鑠(シャク)

 全く知りませんでした。

 難しくて・・・・癇癪(カンシャク)を起しそうになります。

 調べて見ました。

 先ず矍鑠の(カク)・・・・目をキョロキョロする様、素早く反応する様。

 矍鑠の(シャク)・・・・鉄などを溶かすなど、溶かすの意。

 して、言葉の由来は中国の漢詩より(とか)

  帝笑曰矍鑠哉是翁也・・・・

  意訳:帝様が笑いながら言ったよ、何とまあ元気なさんだこと。

 有難くもこの元気爺さんに、私目天才老人凡句楽(ボンクラ)を・・・・準(ナゾラ)えて戴けたのでした。

 多分、ややもすれば、しなくてもに構えながら・・・・称賛してくれたのでした。

 身に余る言葉を戴き、片腹痛いどころか、全腹痛く・・・・。

 称賛と言うより・・・・我、小3なる器にて、アレは硝酸の間違いだと!

 斜に構えた理解でお応えする所存にございまする。

 ただ、戴いた言葉に励まされ・・・・ブログ、10,000回を目差します。

 いずれにしても、

  ・漢字は読めて、言葉は知っていても 字が書けない

 事が大半ですが?

  ・漢字が読めないが カクシャクとの発音を聞けば なんだそうだったのか

 と思う場面の経験は・・・・初めてでした。

★尚、漢詩後漢の時代の「馬援」さんとなっております。

 博識者:深大寺螻蛄・・・・様、多謝、此処也。

 つづきます。

 

 

 外に出れば 春全開 水を持って外に出ましょう