4月24日 木曜日

城の高台から見る鳥取市内 手前の建物は「仁風閣」
天才老人美しさを求め行く
ほぼ3年・・・・
天才老人凡句楽(ボンクラ)・・・・20年近く前より、時折、雑本を作る癖(ヘキ)がある。
昨日、製本されて送られて来た本・・・・「昭和の詩情(エッセイ)、20作」。
3年前にプランを立てた本が・・・・出来上がったのである。
昭和、平成、令和と・・・・3つの時代で呼吸させて貰って来たが!
根底に流れる血流は・・・・昭和である。
その昭和が去って、既に36年。
中村草田男さんの詩情を・・・・寸借詐欺すれば!
・降る雪や 昭和は遠くなりにけり・・・・我々エリア雪も滅多に見なくなってしまったが
(寸借せず正しくは・・・・明治)
昭和20年生まれまで・・・・1945年前までの昭和生まれの皆さんは、多分?
中村さんが明治に思った感慨を・・・・昭和に抱くに違いない、と思う。
稚拙な表現で果たして、ではあるが・・・・?
一応は・・・・昭和の感慨を書いて見たものである。
(と、作者の勝俣凡句楽さんは述べております)
就労所得ゼロの今・・・・費用事情を言うと!
製本代、知り合いに送る送料等・・・・一切を入れて30万円(掛る)。
3年間で30万。
1年10万円、月額8,400円・・・・1回のゴルフ以下の費用で、楽しめるのである。
誠に安価な・・・・お・遊・び・である。
然らばと、沸々と意欲が、沸々と。
5年後・・・・87才時に、再度の製本化を目指して出発進行。
出陣式は間もなく来る、82才の誕生日(4月29日)。
エイ!エイ!オウ!・・・・である。
その為の製本引当金・・・・本年1月より、月額8、000円を貯め出している。
エイ!エイ!オウ!
つづきます。
*深大寺螻蛄様&みっくん母様へ
本日発送&投函させて戴きます・・・・そう嫌な顔をされないでお願い致します。
エイ!エイ!オウ!
水で乾杯