勝俣部長の「ため息」5345回・・・・継続と人生と

12月28日 日曜日

 

           乱れてますよ・・・・勝君、履物はキチンと、我が玄関

 

 

  天才老人美しさを求め行く

そして人になった

 

 還暦を迎える頃から・・・・ゼミ仲間14人と!

 年に2~3回ほど集い、飲み会を始め出した。

 ここ何年かは、各自の住まいを考え・・・・武蔵浦和(寿司屋)集まっている。

 当初・・・・今日は○○さん、不参加だよ。

 皆・・・・「ああ、そう」、その程度の頷(ウナズ)き方であった。

 それが、1人が来れなくなり、2人、3人と続き出す。

 話題は・・・・否応なく健康問題に。

 不思議である・・・・どっか疾患を抱えると・・・・!

  ・疾患が得意化する

  ・健康問題が活気を見せ出す

  ・身体を害しているのに・・・・話題が活き活きし出す

 

 本年度3回目の飲み会を・・・・一昨日の26日、武蔵浦和で行った。

 参加者は私を含めて・・・・3名

 それも1人はガン(疑い)との闘争中・・・・ノンアルコール。

 1人は・・・・マイナス思考的な話しを、何回も、何回も繰り返す・・・・。

 私が見る限り・・・・認知症の暗示かも?

 14名が3名に・・・・減る事はあっても、もう、増える事は無い。

 

 お互いが、お互いの人生を・・・・噛みしめている、のではないのか

 60年以上も前のゼミ・・・・間も無く活動の、最終結論が出る。

 1つの事を続けるって・・・・意味のある事である。

 継続は力なり・・・・その究極版かも知れない。

 そんな気がする。

 

 自分1人になってしまったら・・・・!

 飲める状態なら・・・・勿論、毎回参加、するさよう!

  この杯(サズキ)を 受けてくれ

   どうぞ並々 注(ツ)がせておくれ

      花に嵐の例えもあるぞ

   さよならだけが 人生だ

          (宇武陵の漢詩「勤酒」/井伏鱒二訳)

 つづきます。

 

 

 単なる水こそ 永遠なるサプリ