勝俣部長の「ため息」5034回・・・・漠然とした不安

2月12日 水曜日

 

          ご近所さん 真ん中の高層ビル・武蔵浦和駅

 

 

   天才老人美しさを求め行く

多くは自覚しないだろうが?

 

 天才老人凡句楽(ボンクラ)・・・・随所で、適当な事を言う。

 癖だと思ってご容赦願いたい。

 今から言うことは・・・・その典型である。

 と、思ってお読み願いたい!

 過労など騒ぐから・・・・働くことは、即、なる所業。

 この説が染み着いているが・・・・?

 ある意味、労働は・・・・働く事は!

 精神安定剤・・・・質の有る、薬剤の面を担う。

 だから、働き方改革の進展  バラ色の世界。

 必ずしもそうとは成らず・・・・精神の不調を来す人が多くなる。

★その典型が・・・・定年退職者の中で出る。

  ・子供達は自分の生活域を作り、一安心感

  ・本人は働き終えたと言う達成感

  ・大金は無いけど、そこそこの生活は営める先行き感

 一見、良いことだらけである。

 ・・・・漠然とした不安に襲われ出す。

 そして精神を病み出す。

★最近の若者・・・・昔と比して比較出来ないほど、嬉しい労働環境に居る。

 初任給・・・・30万円越時代が到来しつつある。

 コノ、申し分無さ・・・・安心、安定、不安の無さ感!

 その楽しさを、その通りを謳歌するには・・・・かなりの能力が要る。

 素晴らしい事であると、称える人は・・・・皆、能力の有る人ばかしで有る。

 多くの人は残念ながら・・・・その能力が無い。

 能力を持たない人は、逆に・・・・ある面、ヤバイ事になる。

 楽さと引き換えに・・・・精神安定剤を失うからである。

 結果・・・・理解不能な事件が日々、多発する。

 この現象は・・・・もう誰にも止める事が出来ない。

 病み人(ヤミビト)だらけに向かう。

 人の精神は・・・・如何なるマシーンを駆使しても、完全なる安定は無い。

 以上の凡句楽説・・・・もしかしたら1万分の1以下の本当は、有るかもね?

 つづきます。

 

 

 適当に水を飲みましょう