勝俣部長の「ため息」5179回・・・・心広き人

7月12日 土曜日

 

         ブログ写真館・・・・武蔵浦和の四季(39~40年前撮)

 

 

天才老人美しさを求め行く

 四季の歌

 

  ♬愛する人は 心清き人

   すみれの花のような 僕の友だち

  ♬愛する人は 心強き人

   岩をくだく波のような 僕の父親

  ♬愛する人は 心深き人

   愛を語るハイネのような 僕の恋人

  ♬愛する人は 心広き人

   根雪をとかす大地のような 僕の母親

       *詩・曲:荒木とよひさ(1963年~1964年)

 歌手「芹洋子」さんの、桁違いに透き通る声に乗って、広く愛された記憶が残る。

 ただ天才老人凡句楽(ボンクラ)は・・・・歌詞に魅了された。

 特に・・・・「冬」の件(クダリ)。

  ♬冬を愛する人は・・・・心広き人 根雪を溶かす大地のような 僕の母親

 母親の存在を・・・・「根雪を溶かす」とする件(クダリ)には!

 作詞者(作曲者)に・・・・それこそ、桁違いなる感覚、畏敬なる感覚を感じた。

  ・今のお母さん方・・・・子供の根雪を溶かしておりますか

  ・根雪は塾ですか それともいい学校ですか

  ・82才まで持続可能な溶かし方を お願いしますよ

 一種の羨望さが・・・・心の何処かに沁み込んでいたのか?

 イヤ・・・・全く関係無いのか?

 銀座、パブバー時代・・・・「銀座の四季」に写真で挑戦。

 植物が皆無と言ってもいい・・・・銀座!

 四季は何処、何処にある・・・・何処?

 人が身に着ける・・・・ファッションに着目。

 悔しい・・・・四季、演出出来ず、見事失敗。

 ならば武蔵浦和でと・・・・と言う訳では無いが?

 「春」を気取ったのが・・・・本日掲載のサクラ。

 誰でも挑戦出来る、並み以下の着想であるが・・・・。

 まあ、時間が40年も経った事を評価して上げよう・・・・!

 それが・・・・心広き人って、もんじゃあ無いの、か、なぁ!

 みっくん母さん 様

 つづきます。

 

 

 今は夏・・・・季節は巡ります、巡らなければ困ります、暑いままでは困ります