7月12日 土曜日

ブログ写真館・・・・武蔵浦和の四季「春」(39~40年前撮)
天才老人美しさを求め行く
四季の歌
♬春を愛する人は 心清き人
すみれの花のような 僕の友だち
♬夏を愛する人は 心強き人
岩をくだく波のような 僕の父親
♬秋を愛する人は 心深き人
愛を語るハイネのような 僕の恋人
♬冬を愛する人は 心広き人
根雪をとかす大地のような 僕の母親
*詩・曲:荒木とよひさ(1963年~1964年)
歌手「芹洋子」さんの、桁違いに透き通る声に乗って、広く愛された記憶が残る。
ただ天才老人凡句楽(ボンクラ)は・・・・歌詞に魅了された。
特に・・・・「冬」の件(クダリ)。
♬冬を愛する人は・・・・心広き人 根雪を溶かす大地のような 僕の母親!
母親の存在を・・・・「根雪を溶かす」とする件(クダリ)には!
作詞者(作曲者)に・・・・それこそ、桁違いなる感覚、畏敬なる感覚を感じた。
・今のお母さん方・・・・子供の根雪を溶かしておりますか?
・根雪は塾ですか それともいい学校ですか?
・82才まで持続可能な溶かし方を お願いしますよ!
一種の羨望さが・・・・心の何処かに沁み込んでいたのか?
イヤ・・・・全く関係無いのか?
銀座、パブバー時代・・・・「銀座の四季」に写真で挑戦。
植物が皆無と言ってもいい・・・・銀座!
四季は何処、何処にある・・・・何処?
人が身に着ける・・・・ファッションに着目。
悔しい・・・・四季、演出出来ず、見事失敗。
ならば武蔵浦和でと・・・・と言う訳では無いが?
「春」を気取ったのが・・・・本日掲載のサクラ。
誰でも挑戦出来る、並み以下の着想であるが・・・・。
まあ、時間が40年も経った事を評価して上げよう・・・・!
それが・・・・心広き人って、もんじゃあ無いの、か、なぁ!
みっくん母さん 様。
つづきます。
今は夏・・・・季節は巡ります、巡らなければ困ります、暑いままでは困ります