勝俣部長の「ため息」5196回・・・・夏の風物詩

7月29日 火曜日

 

         ブログ写真館・・・・「静かな秋」/1986年、39年前撮

 

 

  天才老人美しさを求め行く

お聞かせ下さい

 

 現在のさいたま市南区・・・・旧・浦和市白幡。

 住み始めて42年・・・・40才のときからである。

 当時、埼京線は無く・・・・新橋まで通勤する我が身!

 京浜東北線南浦和駅まで・・・・日々、2km近くを!

 夏場・・・・汗の噴出を押さえようと、冬場の倍近くの時間を掛けて歩いた。

 夏場になると、そう今頃になると・・・・思い出すのが!

 ウルサイほど鳴く・・・・の声。

 アノ小さな体で、どうして、あんなにデッカイ声が出せるのかと?

 樹木は勿論、住居の鉄筋高層の外壁にも・・・・へばりついて鳴く!

 直角度にへばりつくし、足の掛場が無いし・・・・!

 へばりつきに・・・・100%気力が注がれるだろうに!

 お構いなく、無関係に・・・・ミンミンと鳴く、初めて知った。

 殺人猛暑に殺(アヤ)められてしまったのか、セミ諸君。

 嗚呼・・・・蝉、蝉、蝉。

 夏場の風物詩が、泣きたくなるほど・・・・鳴かなくなってしまった。

 

★武蔵野の大地、深大寺に住まう・・・・拝啓「深大寺螻蛄

 セミ鳴く様(サマ)は・・・・。

 緑豊かなる静寂の大地・・・・遥かに本場と、理解してお聞き致しますが?

 そちらの蝉の声、夏の風物詩・・・・その今昔物語

 如何でしょうか?

 本日のブログは・・・・夏休み、高度な質問特集と致しました。

  *本日水戸まで夏の熱燗飲み行って来ます。

   明日のブログ・・・・夏休みと致します。

 つづきます。

 

 

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