勝俣部長の「ため息」5530回・・・・追伸シール

7月6日 月曜日

 

 

 

   天才老人美しさを求め行く

超・細やかな 抵抗

 

 先月、近場、南越谷で・・・・40人ほどの集まりがあった。

 年令の恩恵に与(アズカ)り・・・・若き、大学助教授さんと!

 席を、同じにさせて戴いた。

 

 最近の生成AI・・・・その、蔓延(ハビコ)り方の、凄さをご教授して戴いた。

 助教授自身を含め既に・・・・学生全員、生成AIとは切っても切れない、毎日だと言う。

  (生成AI、去年の夏当たりから、急速に発展し出しと言う)

 

 勝俣先輩、と・・・・一応、私を、年齢で立てて、くれての話の中で!

 ・最も深く興味を覚えたのが

 ・そして全く、イメージ出来なかったのが?

   ★生まれた時から・・・・生成AIに浸かる、

    コレからの世代の・・・・文章力は!

 先輩方々と・・・・全く形になるでしょう、ねと

 

 既に・・・・目一杯違うのだから!

 我が狭き思考では、一体どうなるのか・・・・到底イメージ出来ない。

 

   我、年上なれど・・・・社会的通年では下位に座る者。

 翌日、当日の御礼の心を認め・・・・助教授に投函した。

 書き終えたが・・・・何かが足りない、そんな心に脅迫された。

 何かが足りない、足りない・・・・そして、追伸えたくなる。

 

 思い付いたのが・・・・本日の掲載写真。

 縦横=2.7cm×4cm・・・・小さな追伸シールである!

 内容は、

  ★手紙の文章は・・・・一切、生成AIの力は借りておりません

 

 誠に陳腐な・・・・83才の抵抗である!

 が、一応は・・・・今流の抵抗を、先手を打った形で、施した積りでいる。

 次回、もし席を同じにするならば・・・・助教授との(マ)は!

 同じ席に着きながら・・・・「月と鼈(スッポン)」となるかな、かな!

 嗚呼であるが・・・・楽しみでもある!

 つづきます。

 

  *老人学習・・・・身体的ことわざ学習

    ・顔が利く

     信用や力があり、便宜をはかって貰える

    ・顔に泥を塗る

     面目を潰す