勝俣部長の「ため息」5549回・・・・年の功(コウ)

7月25日 土曜日

 

                原始的な運動具・・・・本文解説

 

 

天才老人美しさを求め行く

秘密基地!

 

 勝俣老人・・・・自称「勝っちゃんヨガ」、還暦前より毎日、柔軟体操を行っている。

 ①座り運動、②寝転び運動、➂立ち運動・・・・併せると20以上の種目となる。

 中でもメインは腹筋運動・・・・掲載、秘密基地の写真は、その装置と言うか器具。

 写真に見る様に・・・・寝転び、両足を、ヒモの下に入れる。

 身体を、ほぼほぼ真っ直ぐに伸ばし、両手を頭の裏側で組む。

    寝て ⇒ 起きる 寝て ⇒ 起きる

 原理は簡単な上下運動を、当初は1日、70回・・・・70才半ばになり、50回に減じる。

 

 この単純な運動・・・・開始当初は、最も嫌で嫌でしょうがない運動であった!

 今は・・・・嫌さはほぼ無いが(好きでも無い)

 閉口するのは夏場・・・・70回なり、50回なり、続けると、その発汗量が凄い。

 小型扇風機を近くに置いているが・・・・回数がススムに連れ、無に等しくなる。

 

 ところが・・・・この発汗量であるが!

 ここ何年かの殺人猛暑と・・・・かっての普通猛暑をぶれば!

 今の方が断然少ない・・・・Tシャツのびしょ濡れは無い。

 風呂場に飛び込む必要も無い。

 タオルで軽く拭く程度で済む・・・・気温、30度越えの朝方でも、である。

 練習の賜物・・・・殺人猛暑もなんのその! 喜んで当然である!

 

 と思っていたが・・・・一昨日、7月23日のブログ、「困った性格」。

 天下のご意見番・・・・みっくん母さん

  「老人は、暑さの感覚が鈍いのウワサ・・・・83才は十分に高齢者」

 この場合の巷(チマタ)とは・・・・イコール本人そのものであるが。

 比較する発汗量の減じ方は・・・・!

  ・まあ 幾らかは運動の成果もあろうが

  ・99%は・・・・巷のウワサによるものである

 コレを・・・・年のと言う(笑)

 

 再度写真をご覧戴きたい!

  ・両足を押さえるヒモ・・・・次姉夫婦が営んでいた旅館時代の着衣のヒモである

  ・秘密基地の幅広のヒモは・・・・

 ちぎれ切れ、ちぎれ切れして、取り換えて・・・・4代目である。

 惚れ惚れするほどの切れる男の・・・・運動報告でした。

 つづきます。

 

  *老人学習・・・・身体ことわざ学習

    ・口がかかる

     仕事などに誘われる

 

    ・口が堅い

     秘密を簡単には口外しない性格である