7月25日 土曜日

原始的な運動具・・・・本文解説
天才老人美しさを求め行く
秘密基地!
勝俣老人・・・・自称「勝っちゃんヨガ」、還暦前より毎日、柔軟体操を行っている。
①座り運動、②寝転び運動、➂立ち運動・・・・併せると20以上の種目となる。
中でもメインは腹筋運動・・・・掲載、秘密基地の写真は、その装置と言うか器具。
写真に見る様に・・・・寝転び、両足を、ヒモの下に入れる。
身体を、ほぼほぼ真っ直ぐに伸ばし、両手を頭の裏側で組む。
寝て ⇒ 起きる 寝て ⇒ 起きる。
原理は簡単な上下運動を、当初は1日、70回・・・・70才半ばになり、50回に減じる。
この単純な運動・・・・開始当初は、最も嫌で嫌でしょうがない運動であった!
今は・・・・嫌さはほぼ無いが(好きでも無い)。
閉口するのは夏場・・・・70回なり、50回なり、続けると、その発汗量が凄い。
小型扇風機を近くに置いているが・・・・回数がススムに連れ、無に等しくなる。
ところが・・・・この発汗量であるが!
ここ何年かの殺人猛暑と・・・・かっての普通猛暑を比ぶれば!
今の方が断然少ない・・・・Tシャツのびしょ濡れは無い。
風呂場に飛び込む必要も無い。
タオルで軽く拭く程度で済む・・・・気温、30度越えの朝方でも、である。
練習の賜物・・・・殺人猛暑もなんのその! 喜んで当然である!
と思っていたが・・・・一昨日、7月23日のブログ、「困った性格」。
天下のご意見番・・・・みっくん母さん!
「老人は、暑さの感覚が鈍いと巷のウワサ・・・・83才は十分に高齢者」
この場合の巷(チマタ)とは・・・・イコール本人そのものであるが。
比較する発汗量の減じ方は・・・・!
・まあ 幾らかは運動の成果もあろうが
・99%は・・・・巷のウワサによるものである
コレを・・・・年の功と言う(笑)
再度写真をご覧戴きたい!
・両足を押さえるヒモ・・・・次姉夫婦が営んでいた旅館時代の着衣のヒモである
・秘密基地の幅広のヒモは・・・・
ちぎれ切れ、ちぎれ切れして、取り換えて・・・・4代目である。
惚れ惚れするほどの切れる男の・・・・運動報告でした。
つづきます。
*老人再学習・・・・身体ことわざ学習
・口がかかる
仕事などに誘われる
・口が堅い
秘密を簡単には口外しない性格である