勝俣部長の「ため息」5339回・・・・闊達なる老人を

12月22日 月曜日

 

             ブログ写真館・・・・信州「奈良井宿」 31年前

 

 

 天才老人美しさを求め行く

山下泰裕選手

 

 山下泰裕選手。

 我々世代なら、柔道に興味が無い人でも、その名前を知る人は多い、だろう。

 1957年生まれ・・・・日本選手権9連覇、達成。

 勿論、ロスアンゼルスオリンピック、無差別級優勝。

 歴史上・・・・比類なき選手。

 選手を退いた後はJOC会長(日本オリンピック委員)

 

 残念なるは・・・・2023年、転倒により頸椎損傷。

 首下、全身麻痺、車椅子生活。

 であるが・・・・このほど、東海大学にて講義をされた、記事を読む。

 この方・・・・柔道以上に、その精神力が滅法強い。

 頸椎損傷の皆さんの・・・・励みになると思う。

 

 思い浮かぶのは・・・・自民党谷垣禎一議員。

 自転車で転倒し・・・・山下泰裕選手と同じに。

 

 転倒した訳では無いが・・・・!

 第一頸椎と、第二頸椎の間に、腫瘍が発症・・・・勝君

 一時期・・・・下半身、麻痺状態となる。

 2013年、除去手術直後より・・・・両手、両足の先端!

 並びに、頭部の後ろ側が麻痺。

 日々の居心地・・・・極めて良く無いが・!

 この程度の状態が確保出来たのだから・・・・幸運中の、幸運であると!

 山下選手の最近の事情を知り・・・・文句を言ったらバチが当たると。

 励まされたところである。

 さあ・・・・今年も、後、僅か!

 闊達なる老人を目指そう!

 つづきます。

 

 

 水で元気に