9月4日 金曜日

夏 空(西方面)
天才老人美しさを求め行く
どう考える、だろう
読売新聞には・・・・いわゆる人生相談なる欄がある。
お答えになる先生方・・・・それぞれの質問、どんな思いでと、思ってしまう!
大抵は見出しを見ただけでスルーするが・・・・!
先日の相談には・・・・俺ならどうするだろうと、しばし考えてしまった。
先般のサッカーワールドカップ・・・・多くの選手の、入れ墨を目にした!
ファッションとかで・・・・入れ墨を(タトゥー)している選手を多く見る。
(個人的には、何がファッションだ、汚いだけだ・・・・毛嫌いが激しい)
相談は母親からで・・・・我が子(娘)の事である。
・お付き合いしている男性がいて 結婚を考えている
・ただその男性が 入れ墨を施していると言う
性格、職業など・・・・気になるところは何も無い、のであるが・・・・と!
ただ、お母さんとしたら入れ墨が、入れ墨が・・・・で、心悩むと言う。
昔なら事は簡単・・・・NO。
ところが昨今・・・・意見が、かなり分かれるかも知れない。
しかも自分の娘が好んだ相手・・・・確かに悩ましい!
勝俣老先生・・・・ご回答を述べよ!
・私 女の子おりません 男子2名です 回答は不適任
ええ、どうしても述べよ!ですか!
もし我が男の子が入れ墨をするなら・・・・親子関係の継続はムリですね。
古い、古い、時代遅れ野郎・・・・幾ら言われようがムリですね。
では、娘が居たとして、その結婚相手が・・・・ですか!
女の子がいないのですから・・・・お答え出来ませんね!
ただ「本・相談室」には・・・・人生の辛酸を知り尽くした!
・かなり年増の女先生
・幾らか斜に構える男の老先生
・食べることでしたらOKの太り気味の先生
がおりますから!
身体髪膚之を父母に受く(シンタイハップ コレヲ フボニ ウク)
敢えて毀傷せざるは幸の始めなり(アエテ キショウ セザルハ コウノ ハジメナリ)
*自分の身体は父母から戴いものですよ
自らで、疵を(傷を)付けない、その事が、親孝行の始めですよ。
(古代中国儒教の経典・・・・「孝経」に由来とスマホ辞典)
つづきます。
*老人再学習・・・・動物ことわざ学習
・猫の額
場所がとても狭い
・猫も杓子も
誰もかれも/何もかも
何れタトゥーがそうなるかもな・・・・
若き入れ墨・・・・老後の哀れさ 数千倍