8月1日 土曜日

甲州街道・・・・石和に向けて 6月撮
天才老人美しさを求め行く
確かに かな!
還暦60才、古希70才、傘寿80才、米寿88才・・・・卒寿90才。
人の一生の・・・・節目、節目であろう。
この年代に・・・・作家、林真理子さんの、本のタイトルをはめ込む。
「80代になるとボケるか死ぬ。70代は神様から
与えられた特別な時間」
個人的にはそれぞれで、バラツキはあり・・・・例外はかなりあろう!
ただ集団で見ると・・・・確かだと、頷(ウナヅ)ける。
勝俣老人・・・・昭和「18年~19年」生まれ組である。
山梨県の・・・・辺鄙な片田舎で育った(田富よりは遥かにマシ)。
小中学校時代の同級生150名(3クラス)。
1クラス50名・・・・今は許されないだろう。
節目、節目で同級会を・・・・石和温泉に集合し祝って来た。
例えば60才時のお祝い・・・・次回は70才の集まりだな!
多くが疑う事無く・・・・楽しみにする、その積りでいた。
実際に古希の集まり・・・・!
150名の内の90名が参集し、お祝いする事が出来た。
ただ・・・・そこまでであった!
次なる会・・・・80の「傘寿」のお祝い、全く音沙汰が無い!
既に83才になってしまった。
里に居る幹事役に・・・・日頃の無沙汰をお詫びしながら聞いて見た。
一言で、返された・・・・!
「とてもじゃねぇ!」
とてもじゃねぇ・・・・この言葉が全てを語る。
林真理子さんの世界が間違いなく・・・・展開されているのである。
とてもじゃねぇ!
勿論、例外はあるだろう・・・・。
ただ・・・・群(ム)れとしての人生は、終わっているのである。
・最早、群れる事が出来ない
・最早、群れが成せない
なるほど、確かに・・・・人間もまた動物であった、ので、ある。
つづきます。
*老人再学習・・・・身体ことわざ学習
・喉元過ぎれば熱さを忘れる
苦しい事も過ぎ去れば忘れてしまう
・首を長くする
期待して待ちわびる
外・・・・首をかしげる、首を横に振るなど
明日から「手」に移ります