勝俣部長の「ため息」5556回・・・・とてもじゃねぇ

8月1日 土曜日

 

               甲州街道・・・・石和に向けて 6月撮

 

 

天才老人美しさを求め行く

確かに かな!

 

 還暦60才、古希70才、傘寿80才、米寿88才・・・・卒寿90才。

 人の一生の・・・・節目、節目であろう。

 この年代に・・・・作家、林真理子さんの、本のタイトルをはめ込む。

   「80代になるとボケるか死ぬ。70代は神様から

    与えられた特別な時間」

 

 個人的にはそれぞれで、バラツキはあり・・・・例外はかなりあろう!

 ただ集団で見ると・・・・確かだと、(ウナヅ)ける。

 勝俣老人・・・・昭和「18年~19年」生まれ組である。

 山梨県の・・・・辺鄙な片田舎で育った(田富よりは遥かにマシ)

 小中学校時代の同級生150名(3クラス)

 1クラス50名・・・・今は許されないだろう。

 節目、節目で同級会を・・・・石和温泉に集合し祝って来た。

 

 例えば60才時のお祝い・・・・次回は70才の集まりだな!

 多くが疑う事無く・・・・楽しみにする、その積りでいた。

 実際に古希の集まり・・・・!

 150名の内の90名が参集し、お祝いする事が出来た。

 ただ・・・・そこまでであった!

 

 次なる会・・・・80の「傘寿」のお祝い、全く音沙汰が無い!

 既に83才になってしまった。

 里に居る幹事役に・・・・日頃の無沙汰をお詫びしながら聞いて見た。

 一言で、返された・・・・!

  「とてもじゃねぇ!

 

 とてもじゃねぇ・・・・この言葉が全てを語る。

 林真理子さんの世界が間違いなく・・・・展開されているのである。

 とてもじゃねぇ!

 勿論、例外はあるだろう・・・・。

 ただ・・・・(ム)れとしての人生は、終わっているのである。

  ・最早、群れる事が出来ない

  ・最早、群れが成せない

 

 なるほど、確かに・・・・人間もまた動物であった、ので、ある。

 つづきます。

 

  *老人学習・・・・身体ことわざ学習

    ・喉元過ぎれば熱さを忘れる

     苦しい事も過ぎ去れば忘れてしまう

 

    ・首を長くする

     期待して待ちわびる

     外・・・・首をかしげる、首を横に振るなど

  

     明日から「」に移ります