勝俣部長の「ため息」5515回・・・・綺麗がいい

6月19日 金曜日

 

                   ご近所さんの庭先で

 

 

天才老人美しさを求め行く

改めて思う!

 

 毎日・・・・拘束されなくなって5年目!

 拘束されず、とは・・・・自分で好きな様に使える、動ける、振る舞える!

 では、何を為すか・・・・?

 

 勝俣老人・・・・毎朝、雑巾がけを含む、掃除に徹している。

 コレこそ・・・・仕事をしていた時には、出来なかった事である、

 念入りに掃除をする・・・・念入り仕様に徹して5年目に!

 自分で好きに振る舞えるとは・・・・何事も、念入りなる行動が持てる事である!

 残念なるは・・・・耐えれる体力が、思うほどに無い。

 念入り・・・・これは素晴らしい発見、独り、悦に入っている。

 

 最近、特に感ずるのであるが・・・・日々!

  ・部屋がきれい

  ・片付いている

  ・余計なモノが無い

 実に気持ちがいいのである!

 思いのほか、を、遥かに超えるくらいに・・・・気持ちがいいモンである。

 

 この、誠に単純な喜びに日々浸れる。

 綺麗な部屋、片付いた部屋、目線は地上13階・・・・時間は夕暮れから始まる!

 お酒が美味しい!

 アノ、猛烈に動き回って時代も良いけれど・・・・今が、実にいい!

 今年の夏至(ゲシ)は21日、日曜日、間も無く・・・・。

 気温に反して・・・・日の長さは折り返す。

 

 綺麗は・・・・心が落ち着く。

 日々、それが手元に有る。

 ブラボー(笑)

 つづきます。

 

  *老人学習・・・・「ことわざ学習」

    ・二足の草鞋(ワラジ)を履く

     一人の人が両立し難い二つの職業を持っている

     思えば・・・・一足も満足は無し

    ・盗人を見て縄を編む

     あらかじめ準備をせず、事が起きてからとなり慌てる

     思えば・・・・こればっかしの人生だった