勝俣部長の「ため息」5506回・・・・喉(ノド)越に

6月9日 火曜日

 

               東団地内・・・・庭の端っこにて 昨日撮

 

 

天才老人美しさを求め行く

 遠方・・・・

 

   友遠方より来(キタ)る また楽しからずや/孔子

 

 遠方とは如何に・・・・如何に?

 孔子先生の時代は・・・・交通手段は、自分のだけであった(ハズ)

 その手段から推すと・・・・。

 最低でも・・・・日帰りは不可の地を指す。

 イヤイヤ 、言葉の響きから・・・・それ以上の地を!

 飛んでもなく遠い地を・・・・遠方と言ったのだろうと思う?

 

 勝俣老人・・・・仕事を戦線離脱し、5年目をヨタヨタと行く!

 どうにか、こうにか・・・・晩年の人生路が確率されつつ有る。

 一計を講じ・・・・孔子を行く事にしている!

   遠方の旧知を訪ねる また楽しからずや/凡句楽

 孔子先生の時代と違い・・・・遠方の地が、どんどん近くになってしまっている。

 勝俣老人の決めた遠方とは・・・・距離に一切関係無く、一泊する場合を遠方とする。

  もし上野当たりを訪ね、一泊すれば、上野の地は遠方となる

 既に今年は!

  ・愛知県小牧市

  ・神奈川県小田原市

  ・そして今度の日月(14日、15日)茨城県水戸市

 何れも、距離的には、日帰りが、十分可能、であるが・・・・!

 訪れた先で、知り合いと一献傾けるのだから・・・・宿泊せねばならない。

 全てが遠方となる、ゆえんである。

 

 年に一度、旧知と酒を酌み交わす・・・・亦 楽しからずや。

 ただ訪問の地が・・・・1つ消え、2つ消え、亡くなり、狭(セバ)まり行く!

  ・1年1年を、半年半年を、1カ月1カ月を、そして1日1日を・・・・大切に生きる。

 高尾山の教えが・・・・毎夜、(ノド)越しに実感されて来る。

 まさに友遠方より来る、行きたる・・・・亦 楽しからずや!

 つづきます。

 

 *老人学習・・・・「ことわざ学習」

   ・船頭多くして船山に上る

    指図するものが多いと統一がとれず、間違った方向に物事が進んで行く

   ・袖振り合うも他生の縁

    袖が触れ合うほどのちょっとした関係でも、深い縁に基づくものである

    深大寺螻蛄様・・・・まさにまさにでありまする!