勝俣部長の「ため息」5505回・・・・無知バイト

6月8日 月曜日

 

                小田原城内 5月23日 撮

 

 

天才老人美しさを求め行く

無知の時代

 

 バイト、じゃない・・・・闇であろうが、であろうが!

 余りにもの・・・・無知バイトである。

 世の中に常識以上の・・・・お金の稼ぎがあるハズは無い!

 こう思えるのが・・・・有知!

 すっかり信じ込み・・・・突っ走るのが無知

 結果・・・・高校中途にして人生は終わる。

 しでかした後は・・・・最低でも70年間、いばらの道が待ち受ける。

 もっとも・・・・無知だから、それすら想像出来ない。

 

 音楽にしろ、スポーツにしろ・・・・素晴らしく輝き、秀でる人がいる。

 とにかく素晴らしい!

 ところが無残なり・・・・中には!

  ・無知蒙昧(ムチモウマイ) 成り上がり 

  ・物事の道理分からない 

  ・無教養 暗愚 

 麻薬に手を出し・・・・足を出す。

 一転し・・・・いばらの道が待つ。

 これらの全部が闇で無く・・・・無知なる結果である。

 再度言う・・・・盗みを犯す程度なら、まだ救いはあろうが!

 人を殺(アヤ)めた瞬間を以て・・・・君の、人生は終わる。

 終わったよ~

 

 高学歴無知者の時代が・・・・どんどん形成されつつある。

 多過ぎて・・・・枚挙に暇(イトマ)が無い!

 この勢い・・・・留置場 & 拘置場(牢屋)、足りるのだろうか!

 心配になってしまう。

 

 無知とは最終的に・・・・己に対する最大のである。

 社会的な・・・・道徳的規範が無い、などと人のせいにス・ル・ナ。

 なければ・・・・自分で創り上げるしか無い、のだ。

 

 無知バイトで・・・・生涯をとする。

 つづきます。

 

  *老人学習・・・・「ことわざ学習」

   ・(シュ)に交われば赤くなる

    人は付き合う相手によって、良くも悪くもなる

    勝俣老人・・・・人に助けられて今に来た、今なお二人に助けられている(笑)

 

   ・住めば都

    どんな所でも住み慣れればよい所だと思える様になる

    この諺・・・・但し書きが欠落している

    その但し書きとは・・・・山梨県田富を除く