勝俣部長の「ため息」5498回・・・・素直になれば

6月1日 月曜日

 

               小田原駅前 道端にて 5月23日撮

 

天才老人美しさを求め行く

微笑ましい!

 

 昭和は、大正天皇の崩御に伴い・・・・1926年12月25日、昭和と改元。

 そこから始まり、本年2026年が・・・・良く聞く、昭和100年に当たる。

 

 大正の始まりは1912年7月・・・・詰まり明治が、そこで終わる。

 明治最後の人・・・・詰まり、1912年7月29日までに生まれの人は・・・・。

 存命なら114才となる。

 確か、既に一人も居ないと聞く?(定かでは無いが)

 まさに雪降らずとも・・・・「降る雪や明治は遠くなりにけり」/中村草田男

 遠いどころか・・・・完全に消えたのである。

 

 それでは・・・・同じ1912年でも、大正元年生まれの人は如何に!

 1912年7月30日~12月31日生まれとなるが

 どんな具合になるのだろうか?

 スマホ先生に問い合わせて見た・・・・。

 答えが、とても奮っている(いた)

 嬉しくなった言うか・・・・生成AIも、満更捨てたもんじゃないと(笑)

 その答えとは・・・・極僅か!

 その答え方・・・・素晴らしい、大歓迎(笑)

 

 鳴かずば殺さぬものを・・・・雉も鳴かずば撃たれまい!

 生成AIよ・・・・いつも、このくらい素直になれよ!

 さすれば、お主も・・・・可愛いものよなあ。

 

 昨日は、何か久し振りに・・・・ホットした1日になりました。

 小さき男・・・・此処に在るなり!

 つづきます。

 

  *老人学習・・・・「ことわざ学習」

   ・溺れる者は藁をもつかむ・・・・・・・・・・・・とても困ったときはどんなものでも頼りにする

     日々、こればっかし! イエ 私の事では在りませぬ アチラ様ですよ

   ・枯れ木も山の賑わい・・・・・・・・・・・・・・・・詰まらないものでも無いよりはマシ

     自分の事とは、心えて居りませぬぞぇ! その心は深大寺方面なりかな!