5月31日 日曜日

東海道五十三次「小田原の宿」 5月撮
天才老人美しさを求め行く
理由が分からない
昨日、消防法に基づく火災検査実施日だった。
・非常ベルの作動検査
・約7か所設置の火災報知器作動検査
住んで43年目・・・・記憶には無いが43回目の検査のハズである。
その43回をして・・・・初めて知った!事がある。
★非常ベル
火災に限らず何か異常事態発生の折は・・・・設置ボタンを押し周囲に知らせる。
幸いな事に、一度として使用した事は無いが、今後は・・・・?
物騒な世の中・・・・押さねば、こんな事態になりかねない。
★火災検知器
設置器具は・・・・熱を感知したら鳴りだす「熱感知器具」。
火事が起こり室内の温度が上がり、一定以上になれば鳴りだす。
他に煙を感知する「煙感」が有り・・・・魚を焼いた煙りを感知したとか(笑)
我が集合住宅・・・・その熱感知器具が、必要箇所に設置されている、のであるが!
今回、初めて知った事とは・・・・この器具の取りつけ部屋!
今の法令は知らないが・・・・我が集合住宅の頃は、11階以上に設置の義務。
勝俣老人、13階に住むから、当然、火災報知器が義務付けられている。
10階までの人、並びに10階建ての2号棟の全部は、器具無し、検査無し。
検査は非常ベルのみ。
なにゆえ、1階から10階までは不要なのかと?
昨日、作業される方に訊ねて見た。
法律でそうなっておりますので・・・・会話が続かない返事が来た!
・はしご車が届かないからか
・10階までの人は飛び降りればいいからか?
バカな事を考えながら・・・・そうそうスマホ先生!
・平屋建て(1階建):階段がないため寝室のみの義務
・2階建て:寝室が2階にある場合は、2階階段の上部に設置義務
詳しくは省くが・・・・設置条件はかなり変わっている。
はしご車が届かない、飛び降り可能回数・・・・眠って分からず防止!
あながち・・・・的ハズレでは無い見たいですよ(笑)
*みっくん母さん・・・・そのお年で、10階から飛び降りるのは危険ですぞ!
十分ご注意ください・・・・老婆心を、老爺心が発しました。
つづきます。
*老人再学習・・・・「ことわざ学習」
・小田原評定・・・・・・・・・・・・・・・・打ち合わせが長引いてなかなか決まらない
・帯に短したすきに長し・・・・・・中途半端で何の役に立たない、スミマセン