5月27日 水曜日

見えます「小田原城」 撮:5月23日
天才老人美しさを求め行く
唖然とするだけ!
昨日飛び込んで来た、言うならば・・・・多寡が親子喧嘩、の一件!
その事と次第・・・・色々な言葉を考えて見たが!
・唖然 ・唖然とするだけ
この言葉以外は見つからない。
当然と思う人は・・・・多分、一人も居ないと思う。
我々は、当然の連続の中で・・・・日々、生活している。
仮に、唖然が日常化(当然化)するのなら・・・・不自然となる。
不自然で覆いつくされるなら・・・・恐怖以外の何物でない。
昨日の一件・・・・様々な識者が、様々な論評を出すだろう。
勝俣老人、別の観点になるだろうが・・・・最もビックリ(唖然)したのは!
18才、高校3年生か?・・・・長女さんが、寄せたコメントである。
父親の、お詫び会見の場・・・・
左手に立った男性・・・・長女さん、本人が書いたものだと言うコメントを読む。
その文面・・・・ええ、まさか、これを18才さんが書いたの!
非の打ち所がない文章!・・・・18才さんが、この文章を!
自分を当人に置き換えると・・・・ひたすら泣きじゃくる、しか方法は無い。
泣いて、泣いて、泣き切って・・・・1文字も書けない。
泣きじゃくる・・・・それしか無い。
コメントを書くなどと言う発想は・・・・!
時間経てばともかく・・・・その場で生まれない!
(あくまでも私の場合である)
しかも見事な文章!
もしかしたら・・・・相談する人が居て、教えを請うたのかも知れない!
時間的に瞬時に・・・・非の打ち所がない成人に、成長する。
時代は今・・・・彼女に特定する事無く、18才さん全員を、そうさせている時代!
かも知れない!
そうだとすると・・・・それこそ、そこに唖然とする。
時間を経る事無く・・・・老人の唖然さは、当然化する。
我々は本当に・・・・こんな時代を望んでいるのだろうか?
一変に大人になっちゃう前に・・・・泣きじゃくるしか無い!
記号化の社会では・・・・効率が悪いだろうが。
人間としては成長の礎(イシヅエ)に思えて・・・・仕方が無いのであるが。
古くてスミマセン。
つづきます。
*老人再学習・・・・「ことわざ学習」
・青葉に塩・・・・・・・・・・・・・・・・元気がなくしおれる
・悪銭身に付かず・・・・・・・・・・不正に得た金はムダに使われ残らない