勝俣部長の「ため息」5491回・・・・有意義な人生

5月25日 月曜日

 

                東京都北区「王子神社」 5月撮

 

 

天才老人美しさを求め行く

リカバリー

 

 勝俣老人・・・・合計58年間、就労労働人生に就いてきた。

  ・キャップ会社24年、パブバー10年、ミネラルウォーター24年

 58年間の全てが・・・・営業(マン)人生だった。

 人間だから失敗を起こす・・・・決して、起こしたくないが

 中には理由の良く分からない・・・・怒られ方も有ったりした?

 いずれにしても・・・・必ず怒られる事を、しでかすモンである。

  (当時、カスハラとかなんかは無いし)

 

 キャップ屋の24年間の・・・・かなり早い時期に身に着けたのが、失敗のリカバリー策

 とにかく謝り、お詫びするしか・・・・ないのであるが!

 ただ、失敗したその瞬間、その場では・・・・!

 変な言い方になるが・・・・相手を怒らせるだけ、怒らせる作戦を展開して来た。

 中には・・・・2度と俺の前には顔を見せるな~!

 こんな激しい怒りをかった事が、1度や、2度では無い。

 

 とにかく頭を下げながら・・・・その場を去る、去るしか無い。

 、使った手は・・・・!

 今でも使っているが・・・・手紙詫び状作戦!である。

 状況に応じて文書を組み立てる・・・・腕の(学歴では無い頭の)、見せ所である。

 電話などでお詫びするのと違い・・・・かなり高い確率で上手く行く、それを経験した、重ねた。

 コレ・・・・人生で物凄く役立った、イヤ役立っている。

 それどころか、未だに生きる・・・・進行形である。 

 その殆どと言っていい・・・・怒らせてしまった前よりも、むしろ、親しくさせて、戴いている。

 

 パブバーでお客さを怒らせる!

 詫び状を出す・・・・以前より、多い頻度で店に来てくれる!

 ミネラルウォーターを売った先を怒らせてしまう・・・・!

 前にも増して、自社の商品のシェアを増して貰っている!

  「そうか 勝俣さんって そう言う人だったの!」

 失敗をリカバリーする方法・・・・もし見つけられば、これほど強い味方は無い。

 

 まあ、詫び状が・・・・通用した時代で有ったからである。

 今の時代は・・・・どうだろうか?

 相手は人間だ・・・・物凄く、その範囲は狭められているだろうが!

 局面、局面においては・・・・今の時代だからこそ、より生きる事もあるかもと!

 そんな事を考えると雑文人生・・・・身が果てるまで続くかも知れない!

 印税皆無だが、老人になっても・・・・かなり有意義な毎日が、展開される。

 有意義さは・・・・印税を遥かに凌ぐ

 つづきます。

 

 

  *老人学習・・・・「動物の漢字」

   ・あざらし・・・・・・・・・・・・・・・・海豹

   ・かたつむり・・・・・・・・・・・・・・蝸牛