5月25日 月曜日

東京都北区「王子神社」 5月撮
天才老人美しさを求め行く
リカバリー
勝俣老人・・・・合計58年間、就労(労働)人生に就いてきた。
・キャップ会社24年、パブバー10年、ミネラルウォーター24年
58年間の全てが・・・・営業(マン)人生だった。
人間だから失敗を起こす・・・・決して、起こしたくないが!
中には理由の良く分からない・・・・怒られ方も有ったりした?
いずれにしても・・・・必ず怒られる事を、しでかすモンである。
(当時、カスハラとかなんかは無いし)
キャップ屋の24年間の・・・・かなり早い時期に身に着けたのが、失敗のリカバリー策。
とにかく謝り、お詫びするしか・・・・ないのであるが!
ただ、失敗したその瞬間、その場では・・・・!
変な言い方になるが・・・・相手を怒らせるだけ、怒らせる作戦を展開して来た。
中には・・・・2度と俺の前には顔を見せるな~!
こんな激しい怒りをかった事が、1度や、2度では無い。
とにかく頭を下げながら・・・・その場を去る、去るしか無い。
で、使った手は・・・・!
今でも使っているが・・・・手紙(詫び状)作戦!である。
状況に応じて文書を組み立てる・・・・腕の(学歴では無い頭の)、見せ所である。
電話などでお詫びするのと違い・・・・かなり高い確率で上手く行く、それを経験した、重ねた。
コレ・・・・人生で物凄く役立った、イヤ役立っている。
それどころか、未だに生きる・・・・進行形である。
その殆どと言っていい・・・・怒らせてしまった前よりも、むしろ、親しくさせて、戴いている。
パブバーでお客さを怒らせる!
詫び状を出す・・・・以前より、多い頻度で店に来てくれる!
ミネラルウォーターを売った先を怒らせてしまう・・・・!
前にも増して、自社の商品のシェアを増して貰っている!
「そうか 勝俣さんって そう言う人だったの!」
失敗をリカバリーする方法・・・・もし見つけられば、これほど強い味方は無い。
まあ、詫び状が・・・・通用した時代で有ったからである。
今の時代は・・・・どうだろうか?
相手は人間だ・・・・物凄く、その範囲は狭められているだろうが!
局面、局面においては・・・・今の時代だからこそ、より生きる事もあるかもと!
そんな事を考えると雑文人生・・・・身が果てるまで続くかも知れない!
印税皆無だが、老人になっても・・・・かなり有意義な毎日が、展開される。
有意義さは・・・・印税を遥かに凌ぐ
つづきます。
*老人再学習・・・・「動物の漢字」
・あざらし・・・・・・・・・・・・・・・・海豹
・かたつむり・・・・・・・・・・・・・・蝸牛